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公演情報

おおた和の祭典

おおた和の祭典特別動画 つなぐ 翔子 〜伝統を受け継ぐ至宝たち〜

「おおた和の祭典」とは、2017年より当協会がスタートさせた事業で、さまざまな日本の伝統文化を1日で体験することができる祭典です。

毎年、大田区で活動する伝統文化系団体の皆様にご協力いただき、箏、三味線、尺八、小鼓、太鼓をはじめ、書道、茶道、華道、日本舞踊、和太鼓と、公演や展示、体験ワークショップなど、日本の伝統文化を気軽に楽しめるイベントを用意しています。

おおた和の祭典2019の模様PDF

おおた和の祭典特別動画 『つなぐ~伝統を受け継ぐ至宝たち~』

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年・2021年ともに事業の開催は中止となりました。しかし、日本の伝統文化に触れる機会を絶やしたくないとの思いで、「おおた和の祭典」の特別企画として、大田区在住の人間国宝(重要無形文化財保持者)の3名に焦点をあて、伝統文化に向き合う“想い”、知られざる“努力”、長年継承されてきた“伝統の力”など貴重な姿を撮影したドキュメンタリー映像を制作中です。

動画は、3月上旬、当協会YouTubeチャンネルで配信開始します。
日本語版だけではなく、海外向けの英語版も制作し、日本の伝統文化を発信していきます。
ぜひご覧ください。

出演

竹本葵太夫(歌舞伎音楽竹本 太夫)

昭和35年、東京都大島町に生まれ。常に先人の教えを重視し、たゆまず研鑽に励み、舞台に対する姿勢は、歌舞伎俳優や他の演奏者から厚い信頼を得ている。また後進の指導にも力を注ぎながら、復曲活動など幅広く活躍している。令和元年度、重要無形文化財保持者(人間国宝)認定。

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本阿彌光洲(刀剣研磨)

昭和14年生まれ。室町時代から日本刀の研磨を生業としてきた本阿彌家に伝わる技法を体得し、国宝や重要文化財などに指定された刀剣の研磨を手掛ける。平成26年、重要無 形文化財保持者(人間国宝)に認定される。 平成28年、春の叙勲で旭日小綬章を受章。

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米川文子(地歌・筝曲 演奏家)

大正15年生まれ。双調会(大田区)主宰。日本三曲協会名誉会長。本名は米川操(みさを)。平成6年、紫綬褒章受章。平成11年、二代目米川文子襲名。平成12年、勲四等宝冠章受章。平成20年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。平成25年、日本芸術院賞・恩賜賞受章。

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題字

金澤翔子(書家)

制作

株式会社ドキュメンタリージャパン

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