本文へ

個人情報の取り扱いについて

本ウェブサイト(以下「本サイト」といいます)では、お客様の本サイトの利用の向上、アクセス履歴に基づく広告、本サイトの利用状況の把握等の目的で、クッキー、タグ等の技術を使用します。「同意する」ボタンや本サイトをクリックすることで、上記の目的のためにクッキーを使用すること、また、皆様のデータを提携先や委託先と共有することに同意いただいたものとみなします。個人情報の取扱いについては、大田区文化振興協会プライバシーポリシーをご参照ください。

同意する

公演情報

2026年度フレンドシップ・アーティスト 出演者のご紹介

2025年11月の第2次実技審査で決定した、ピアノ3名、声楽4名の計7名のアーティストをご紹介します。
2026年8月~12月開催のコンサートへの出演を予定しています。どうぞお楽しみに!!

2026年度の公演一覧 ※随時更新

2026年8月予定「アプリコうたのアフタヌーンコンサート Vol.9」の公演詳細はこちら

2026年9月予定「アプリコお昼のピアノコンサート Vol.80」の公演詳細はこちら

2026年10月予定「アプリコお昼のピアノコンサート Vol.81」の公演詳細はこちら

2026年11月予定「アプリコお昼のピアノコンサート Vol.82」の公演詳細はこちら

2026年12月予定「アプリコうたのアフタヌーンコンサート Vol.10」の公演詳細はこちら

ピアノ

佐伯日菜子さえきひなこさん

茨城県出身。東京藝術大学および大学院修士課程を経て、大学院博士後期課程に在籍。大学院アカンサス音楽賞、同声会賞、2度の藝大クラヴィーア賞を受賞。
ソリストとして藝大フィルハーモニア管弦楽団、イ・ソリスティ・イバラキとピアノ協奏曲を共演。第48回茨城県新人演奏会にて茨城県新人賞、常陽藝文音楽賞を受賞。ソロリサイタル開催の他、カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」、ベヒシュタイン・セントラム東京ザール等でコンサートに出演。これまでに堀陽子、山田富士子、長瀬賢弘、有森博の各氏に師事。東京藝術大学ピアノ科ティーチングアシスタント、および桐朋学園芸術短期大学指導助手。一般社団法人福島育英会奨学生。

時田高宏ときたたかひろさん

東京藝術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。アリアドネ・ムジカ賞、同声会賞受賞。パリ・エコール・ノルマル音楽院ピアノ高等演奏家課程を満場一致の最優秀で修了。パリ地方音楽院室内楽研究科修了。日本クラシック音楽コンクール第1位グランプリ。ドイツ・ピアナーレ国際ピアノ・コンクール入賞、アイヒェンツェル市特別賞受賞。在仏中はドイツでのリサイタルを初め、パリのサル・コルトーや教会でのコンサート、現代音楽の新作初演等に出演。帰国後は都内各所で隔月のソロコンサートを開催し、継続的な演奏活動を行っている。ピアノを永岡信幸、迫昭嘉、ブルーノ・リグット、ローラン・カバッソ、室内楽をエリック・ル・サージュ、ポール・メイエ各氏に師事。

山口静夏やまぐちしずかさん

桐朋学園大学音楽学部音楽学科を経て、同大学院音楽研究科音楽専攻修士課程を修了。在学中はG.フォーレの作品を主たる対象とした研究と演奏に取り組み、精力的に研鑽を積んだ。2018年、第34回JPTAピアノ・オーディションD部門にて最優秀賞および萩原和子賞を受賞。2020年には第22回日本演奏家コンクール大学生の部にて第2位、ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール in Tokyoにて第2位ならびにG.ヘンレ社ヘンレ原典版賞を受賞。現在は桐朋学園大学音楽学部にて管楽器・打楽器・ハープ部会の嘱託演奏員(ピアノ伴奏)を務め、室内楽・伴奏分野を中心に活動を展開している。阿部美果子氏に師事。

声楽

浅沼大陽あさぬまたいようさん(テノール)

茨城県龍ケ崎市出身。茨城県立取手松陽高等学校音楽科卒業。現在、東京藝術大学音楽学部声楽科四年次在学中。これまでに声楽を鈴木優、故長谷川顯、樋口達哉、後田翔平の各氏に師事。第47回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール声楽部門大学生の部第1位。2025年第51回茨城県新人演奏会にて聴衆賞を受賞。2025年にオペレッタ「メリーウィドウ」のサン・ブリオッシュ役で出演。ベートーヴェン《第九》のテノールソリストを務める。テノールカルテット「MAMS」メンバー。うしく音楽家協会会員。

岡﨑陽香おかざきはるかさん(ソプラノ)

桐朋学園大学声楽科卒業、同大学院修士課程修了。ストラスブール地方音楽院、セルジーポントワーズ地方音楽院にて研鑽を積む。日本国内の数々のコンクールにて上位入賞を果たし、二期会オペラ研修所マスタークラス修了時に奨励賞、優秀賞受賞。二期会公演『コジ・ファン・トゥッテ』ではデスピーナ役のアンダースタディとして参加。アントネッロ主催 オペラ『オルフェオ』エウリディーチェ役を演じ、好評を博す。また現代音楽を得意とし、作曲家の新作初演を多数演奏。中でも、2025年8月サントリーホール芥川也寸志作曲賞選考演奏会において向井航委嘱作品『QUEEN』の女声アンサンブルの一員として出演し、高く評価された。二期会会員。東京混声合唱団レジデントメンバー所属。

上村誠一かみむらせいいちさん(カウンターテノール)

国立音楽大学および同大学院修了。第75回全日本学生音楽コンクール全国大会にてカウンターテナーとして史上初の第1位。第7回かわさき新人声楽コンクール第1位・聴衆賞。奏楽堂日本歌曲コンクール 令和5年度 第3位、令和6年度 第2位(カウンターテナーとして史上最高位)・畑中良輔賞。日本コロムビア Opus One レーベルより「わたしを束ねないで」をリリース。日本コロムビア Columbia Classics 協力アーティスト。Salicus Kammerchor・プロムジカ使節団 メンバー。東京混声合唱団レジデントメンバー。第8〜12回JCAユースクワイア メンバー。World Youth Choir 2024 日本代表。

杉尾真吾すぎおしんごさん(バス)

武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了。第48回イタリア声楽コンコルソ・シエナ大賞受賞。第2回イブラ・グランド・アワード・ジャパン第1位(総合グランプリ)受賞。第58回日伊声楽コンコルソ入選など、受賞多数。俳優、モデルとして活躍後、オペラ歌手へ。藤原歌劇団、日本オペラ協会、全国共同制作オペラ、藤沢市民オペラ、日本フィルハーモニー交響楽団主催オペラなどに主要な役で出演。全国各地の主要歌劇場に、次々と出演を続けている。特にオペラ『ニングル』光介役の演唱を各方面に絶賛を受けた。また、井上道義指揮~最後の第九~のバスソリストに抜擢されるなど、今後の活躍が注目されている。日本オペラ協会会員。藤原歌劇団団員。

大田区文化振興協会フレンドシップ・アーティストとは?

大田区文化振興協会が若手芸術家支援プログラムとして実施するオーディションで選出されたアーティスト。協会は、活躍の場を求めている若手演奏家に大田区内での演奏活動を支援する事業を手掛けており、2018年度からピアノ部門と声楽部門のオーディションを実施しています。