
龍子記念館

龍子記念館は、1963年(昭和38)川端龍子画伯の喜寿の記念に画伯自身の発意と設計によって設立されました。画伯の没後は社団法人青龍社によって運営されてきましたが、1990年(平成2)12月青龍社の解散に伴って、記念館と所蔵作品等が大田区に寄贈されることになりました。
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| 岩絵具 |
連筆 |
大田区では、文化勲章受章者として数々の名作を残した巨匠の代表作を保存し広く区民に公開するとともに、芸術文化の普及と振興をはかるため大田区立龍子記念館として、その事業を引きつぐことになりました。
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| ハケ |
墨 |

| 川端龍子略年譜 |
| 1885(明治18) |
和歌山市の呉服商の長男として生まれる。 |
| 1895(明治28) |
家族とともに上京。初め浅草に、後、日本橋に移る。 |
| 1907(明治40) |
国民新聞社に入社。第1回文展に初入選。 |
| 1913(大正2) |
渡米。帰国後日本画に転向。 |
| 1915(大正4) |
第2回日本美術院展初入選。 |
| 1916(大正5) |
第3回院展、樗牛賞受賞。 |
| 1917(大正6) |
第4回院展入選。日本美術院同人に推挙される。 |
| 1920(大正9) |
新井宿に住居と画室を新築。 |
| 1928(昭和3) |
日本美術院同人を辞退。 |
| 1929(昭和4) |
青龍社樹立宣言。第1回展開催。 |
| 1931(昭和6) |
朝日賞を受賞。 |
| 1937(昭和12) |
帝国芸術院会員に任命されたが4日後に辞退。 |
| 1940(昭和15) |
満州国新京美術院長に就任。 |
| 1950(昭和25) |
四国遍路に赴く。 |
| 1955(昭和30) |
古稀記念第1回龍子の歩み展開催。
第1回大観・玉堂・龍子展開催。 |
| 1958(昭和33) |
青龍社30周年記念第2回龍子の歩み展開催。
第29回ヴェネチア・ビエンナーレ展に出品。 |
| 1959(昭和34) |
文化勲章受章。 |
| 1962(昭和37) |
喜寿記念第3回龍子の歩み展開催。 |
| 1963(昭和38) |
龍子記念館開館。 |
| 1966(昭和41) |
池上本門寺祖師堂天井画「龍」制作。
4月10日死去。80歳。従三位に叙せられる。 |
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3月30日(火) 4月27日(火)
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3月23日(火) 4月26日(月)
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3月11日(木) 4月8日(木)
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