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展示・
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龍子記念館

企画展「葛飾北斎『冨嶽三十六景』×川端龍子の会場芸術」の開催

企画展「葛飾北斎『冨嶽三十六景』×川端龍子の会場芸術」

会期:令和3年7月17日(土)~ 8月15日(日)

※入館時に新型コロナウィルス感染拡大の防止策として、マスクの着用、手指の消毒、健康チェックシートへの記入をお願いしております。ご理解、ご協力をお願いいたします。

展示内容の紹介

 日本画家・川端龍子(かわばたりゅうし、1885-1960)は、新しい日本画を追求し大画面に豪快な筆さばきで描く作風で知られています。その一方、戦後になると古典的な題材にも取り組み、龍子は葛飾北斎「冨嶽三十六景」をコレクションしていました。本展出品《怒る富士》(1944年)や《霹靂(はたたく)》(1960年)は「冨嶽三十六景」の《山下白雨》の構図を、龍子が大画面に表現しようと挑んだものです。本展では、龍子が愛蔵していた「冨嶽三十六景」全46図と、龍子が富士山を描いた作品群を一挙展示します。
 また、龍子旧蔵の伝 俵屋宗達《桜芥子図襖》を特別出品し、龍子の代表作《草の実》(1931年)や《龍子垣》(1961年)等の作品とともに展示し、画家を魅了し続けた古典の名作と、その革新を紹介しています。
 日本だけではなく、今や世界的な人気を誇る北斎の名作を龍子の大画面の作品と合わせてどうぞご堪能ください。

主な展示作品


葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》1830~32年頃、大田区立龍子記念館蔵


葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》1830~32年頃、大田区立龍子記念館蔵


川端龍子《霹靂(はたたく)》1960年、大田区立龍子記念館蔵


川端龍子《怒る富士》1944年、大田区立龍子記念館蔵


伝 俵屋宗達《桜芥子図襖》1624~43年頃、大田区立龍子記念館蔵


川端龍子《草の実》1931年、大田区立龍子記念館蔵

展示情報

会期 令和3年7月17日(土)~ 8月15日(日)
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 月曜日(8月9日(月・祝)は開館し、その翌日に休館)
入館料

大人(16歳以上):500円  小人(6歳以上):250円
※65歳以上(要証明)、未就学児は無料。

龍子公園のご案内 10:00、11:00、14:00
※上記のお時間に開門し、30分の間、自由にご見学いただけます。
ギャラリートーク

新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言の発令にともない中止となりました。
ご了承いただきますようお願いいたします。

会場

大田区立龍子記念館

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