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【ご案内】地域連携企画展「青龍社から東方美術協会へ」 の開催 

2020/08/12展示(お知らせ&トピックス)_施設_龍子記念館

地域連携企画展「青龍社から東方美術協会へ」
第一期“東方展のいまを見る”

会期:令和2年9月5日(土)~9月22日(火・祝)

展示内容の紹介

 日本画家・川端龍子は1929 (昭和 4 )年に自身の美術団体・青龍社を設立しまし た。青龍社は、生前に龍子が「墓へ持って往く」と宣言していたことから、龍子がこの世を去った 1966 (昭和 41 )年 5 月に解散し、 38 年に及ぶその活動に幕が下ろされることとな りまし た。
 そして、同年 6 月、青龍社に在籍していた 11 人のメンバー(時田直善、冨田保和、大塚達夫、渡辺不二根、 渡会伊良子、亀井玄兵衛、高山 無双、佐々木邦彦、佐藤土筆、結城天童、水島裕)が中心となって 立ち 上げられたのが 、東方美術協会です。以降、同協会の展覧会である東方展は毎年開催され、今年度で第 55 回を迎え ます 。
 第一期“東方展のいまを見る”で は、 青龍社に所属し第 3 回東方展から同会に参加した大田区在住作家の高頭信子の作品の 他、 現在、東部東方展で活躍する 12 名の作家の 50 点を超える作品 と川端龍子の作品 を展示し、大田区 を 拠点に活動する同会の「いま」を紹介します 。

第二期の “東方美術協会の歩みを見る”(令和2 年 10 月 17 日(土)~ 11 月 23 日(月・祝))では、一部展示替えを行い、東方美術協会の創立メンバーである時田直善、結城天童らの作品を紹介します 。


「青龍社から東方美術協会へ」展 プレスリリース(PDF)

「青龍社から東方美術協会へ」展 チラシ(PDF)

■主な展示作品

川端龍子《孫悟空》1962年、大田区立龍子記念館蔵


川端龍子《朝陽来》1937年、大田区立龍子記念館蔵


高頭信子《宙の花》2003年、作家蔵


高頭信子《山水》2014年、作家蔵


結城巧《春還る灘》1989年、作家蔵



時田尚武《御陣乗太鼓》1981年、作家蔵

 展示情報

会期 令和2年9月5日(土)~9月22日(火・祝)
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日
月曜日休館(9月21日(月・祝)は開館)
入館料 一般:200円  小中学生:100円
※65歳以上(要証明書類)、未就学児は無料。
龍子公園のご案内 10:00、11:00、14:00
※上記のお時間に開門し、30分の間、自由にご見学いただけます。
ギャラリートーク 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、当面の間、実施を見送ります。
大田区文化振興協会のSNS(Twitter、YouTube、Instagram等)を用いてオンライン上で展覧会の情報発信をいたします。
会場 大田区立龍子記念館