大田区民プラザ公演情報

OTA アート・プロジェクト
講演会「コレクターが語る現代アートの魅力」

2019 06/21 (金)

講演会(公演情報)_施設_大田区民プラザ

精神科医として蒲田をはじめ、3つのクリニックを経営し、日本有数の現代アート・コレクターとして名高い高橋龍太郎氏を迎え、自身が現代アートをコレクションし始めたきっかけや、コレクションへの情熱を語っていただきます。また、司会役の池内 務氏は、かつて大森のギャラリーを拠点に、90年代の現代アート・シーンを築いたギャラリストです。 2人が語る現代アートの魅力をぜひ、お楽しみください。
日 時 6月21日(金)
19:30~20:30(19:00開場)

会 場 大田区民プラザ 大ホール
ゲスト 高橋龍太郎氏
(精神科医・現代アートコレクター)
司 会 池内 務氏
(株式会社レントゲンヴェルケ 代表取締役)
定 員 500名(応募者多数の場合は、抽選)
入場料 無料 全席自由
募集締切 6月7日(金)必着
申込方法 下記のいずれかの方法でお申し込みください。1通につき1名様のお申込みとなります。
(1)こちらの専用応募フォームから
(2)『往復はがき』
   郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を ご記入のうえ、下記宛先までお送りください。
申 込 ・
お問合せ先
〒146-0092
東京都大田区下丸子3-1-3 大田区民プラザ内
(公財)大田区文化振興協会 「コレクターが語る現代アートの魅力」係 宛
TEL:03-3750-1611

出演者プロフィール

講演者:高橋龍太郎(精神科医・現代アートコレクター)


Photo:Elena Tyutina



精神科医。1946年山形県に生まれ、小学校から高校卒業までを名古屋で過ごす。東邦大学医学部を卒業後、慶應義塾大学精神神経科入局。国際協力事業団の医療専門家としてのペルー派遣などを経て、1990年東京・蒲田にタカハシクリニックを開設、院長となる。目黒、品川に診療所がある。医療法人こころの会理事長。専攻は社会精神医学。デイ・ケア、訪問介護を中心に地域精神医療に取り組むとともに、心理相談、ビジネスマンのメンタルヘルス・ケアにも力を入れている。著書多数。1997年より、日本の若手作家を中心に、本格的に現代美術のコレクションを開始。所蔵作品は、現在3000点以上にもおよぶ。2004年から2011年まで、東京の神楽坂、白金、日比谷、日の出にコレクションを公開するスペースを開設。過去、高橋コレクション展は国内19館・海外1館の美術館等で開催された。代表的なものに、2008~2010年「ネオテニー・ジャパン―高橋コレクション」(全国7美術館を巡回)、2013年「高橋コレクション展 マインドフルネス!」(鹿児島県霧島アートの森/札幌芸術の森美術館)、2015年「高橋コレクション展 ミラー・ニューロン」(東京オペラシティアートギャラリー)、2015~2016年「Cosmos/Intime- Collection Takahashi~内なる宇宙-高橋コレクション展」(パリ日本文化会館)等がある。

司会:池内 務(株式会社レントゲンヴェルケ 代表取締役)



1964年古美術商の長男として東京に生まれる。玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒。91年、大田区大森東にレントゲン藝術研究所を開設、村上隆をはじめとする今の日本を代表する現代美術作家の初期を支える。今世紀初頭より現代美術画廊株式会社レントゲンヴェルケの代表取締役をつとめる。