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大田区立熊谷恒子記念館
かなの美展「近代短歌とかな」 

 平成30年9月8日(土)~平成30年12月9日(日)

■展示内容の紹介
 昭和期に活躍したかな書家・熊谷恒子は、書道家としての人生のほとんどを東京・南馬込にある自邸(現・熊谷恒子記念館)で過ごしました。自邸に残されている多くの貴重資料から、恒子の書家としての活躍を知ることができます。
 本展では、近代歌人の短歌を書で表現した作品を展示します。恒子が書いた色紙紙を屏風に貼った正岡子規の《秋の夜を》(1959年)や、若山牧水が詠んだ《大なみに》(1965年)、長塚 節の《きりぎりす》(1962年)など、恒子の凛とした書の表現をご堪能ください。
 開催中、展示作品のいくつかについて学芸員が解説するギャラリートークを開催し、庭園を特別にご案内いたします。

かなの美展「近代短歌とかな」 プレスリリース  作品リスト   チラシ(表) チラシ(裏)

≪秋の夜を(正岡子規)≫1959年

■展示情報

会期 平成30年9月8日(土)~平成30年12月9日(日)
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(9月17日(月・祝)、24日(月・休)、10月8日(月・祝)は開館し、その翌日に休館します。)
入館料 大人:100円 小人:50円
※65歳以上(要証明書類)、6歳未満は無料。
ギャラリートーク及び庭園案内 9月15日(土)、10月27日(土)、11月24日(土)ともに13:00~(60分程度)
会場 大田区立熊谷恒子記念館