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大田区立熊谷恒子記念館
開館30周年記念展(前期)「恒子とゆかりの書 かなとの出会い」

 
会期:令和2年11月7日(土)~12月13日(日)

※入館時に新型コロナウィルス感染拡大の防止策として、マスクの着用、手指の消毒、健康チェックシートへの記入をお願いしております。
※今後の新型コロナウイルス感染症の状況により、会期の変更や中止する場合があります。予めご了承ください。

■展示内容の紹介
 大田区立熊谷恒子記念館は、書家・熊谷恒子(1893~1986)が生前住んでいた自宅を改装し、平成2(1990)年に開館しました。令和2(2020)年は開館三十周年を迎え、この機会を祝して、記念展を開催します。そこで、昭和期に女性のかな書家として活躍した恒子の代表作と、恒子が愛蔵した書や資料を中心に展示し、同時代の人々との交流を振り返ります。
 前期では、東京都美術館や成田山書道美術館が所蔵する恒子の作品や、恒子が大東文化大学に寄贈した書などを展示します。とくに当館初公開となる第13回日展出品の《やまとには》(1957)や、第26回日書展出品の東京都美術館所蔵の《いへにても》(1972)、第30回現代書道二十人展に出品した成田山書道美術館所蔵の《花をのみ》(1986)など、戦後活発化し書道展に出品した恒子の書を紹介します。また、恒子と大東文化大学の教員として、書道教育の発展に尽力した松井如流や青山杉雨、女性書家という厳しい立場にありながら、恒子と同時代に活躍した藤岡保子や森田竹華などの作品とともに、恒子との関係を紹介します。
 

開館30周年記念展(前期)「恒子とゆかりの書 かなとの出会い」
 作品リスト  チラシ  プレスリリース 


熊谷恒子《やまとには》1957年 大田区立熊谷恒子記念館所蔵


■展示情報

会期 令和2年11月7日(土)~12月13日(日)
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(11月23日(月・祝)は開館し、11月24日(火)に休館します。)
入館料 大人:100円 小人:50円
※65歳以上(要証明書類)、6歳未満は無料。
ギャラリートーク及び庭園案内 展示内容を解説し、特別にご案内します。
11月21日(土)、28日(土)、12月12日(土) 各日11:00及び13:00
 

各回定員10名、入館料のみ、事前申込制です。お申込み・お問合せ先の電話またはFAX(TEL・FAX:03-3772-0680 大田区立龍子記念館)へお申込みください。FAXの場合は、ギャラリートーク参加希望日時、氏名(ふりがな)、電話・FAX番号、希望人数(2名様まで)をご記入ください。各回定員になり次第、締め切らせていただきます。
  
※ギャラリートーク等のイベントは、氏名、連絡先を必要に応じて保健所等の公的機関へ情報提供する場合があります。予めご了承ください。

会場 大田区立熊谷恒子記念館

 
  

大田区立熊谷恒子記念館は、令和2年12月14日(月)から令和2年12月25日(金)まで展示替え等のため休館いたします。 次回、開館30周年記念展(後期)「恒子とゆかりの書 道ひとすじ」は、令和2年12月26日(土)から開催します。