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アプリコ公演情報

アプリコ・ブラジルコンサート

2019 09/07 (土)

公演(公演情報)_施設_アプリコ


ブラジル独立記念日に開催!
音楽を通してブラジルの文化を紹介するコンサートです。
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
開 演
(開場)
  
 17:00 (16:15)
出演   《ピアノ》 アンドレ・メマーリ

《ビッグバンド》
オルケストラ・サンバドール・オリエンチ           
(A.Sax)塩川光二
     グスターヴォ・アナクレート
(T.Sax) 辻野進輔、石川周之介
(B.Sax)武田和大
( Tp )ルイス・バジェ、鈴木正晃
    石井慎太郎、筒井政明
( Tb )佐野聡、上杉 優
    山下定英、佐々木匡史
( Gt )小畑和彦
( Bs ) 大森輝作
(Perc、Vo)フランシス・シルバ
( Drs )ジーン・重村

チケット情報

オンラインチケット購入

チケット発売日:7月17日(水)10:00~
 ※チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

一般:2,500円(オンライン価格 2,370円)
学生以下:1,000円(オンライン価格 950円)

全席指定 ※4歳以上入場可
     ※1階席のみ使用

大田区民300名様を無料ご招待! ※募集は終了しました

申込詳細及び申込受付はこちらから

出演者プロフィール

アンドレ・メマーリ André Mehmari (ピアノ)

  1977年ブラジル、リオデジャネイロ生まれ。5歳より音楽を専門的に学び、10歳より独学でジャズ、即興音楽を学び作曲も始める。15歳の頃には音楽院でオルガン、ピアノを教えはじめる。
1995年サンパウロ州立大学の音楽コンクールBrazilian Popular Music (MPB)部門で優勝。1997年にはクラシック部門でも優勝。全26の楽器を演奏、多重録音によるソロアルバム『Canto』を制作、2002年にリリース。
2005年7月ブラジル人歌手のジョイスと共に初来日。2011年にリーダー名義の日本ツアーを2回行う。
2013年、フェスティバル<THE PIANO ERA>の招聘により再来日。東京公演の録音はアルバム『Tokyo Solo』としてNRTよりリリース/NKCD1012)。福岡・神戸・名古屋・山形でもソロ・ピアノ公演を行う。 2015年、本ツアーと同メンバーによるトリオ編成のアルバム『As Estações na Cantareira』をリリース。最新作はアントニオ・ロウレイロとのデュオ名義作『MehmariLoureiro duo』(NKCD1016)。自身のレーベル<Estúdio Monteverdi>をメインにコンスタントに作品を発表、リーダー作は20枚近く。
マリア・ベターニアやイヴァン・リンスなどトップ・ミュージシャンとの共演も多い。伊藤ゴロー、藤本一馬などの作品にもゲスト参加するなど日本の音楽家からの信奉も厚い。 数多くの楽器を演奏するマルチ・ミュージシャンであり、プロデューサー、レコーディング/マスタリング・エンジニアとしての仕事も多く、世界でも稀に見るマルチな才能の持ち主である。
 

オルケストラ・サンバドール・オリエンチ Orquestra Sambador Oriente (ビッグバンド) 



   ブラジルで10年間音楽活動をしていたトロンボーン奏者 山下定英の呼びかけで、東京近郊のブラジル音楽が好きなミュージシャンが集まった、日本初 ブラジル音楽を演奏するBIG BAND。これまでにも小野リサ、André Mehmari、Roberto Sion等、ブラジル音楽界の著名なミュージシャンと共演多数。まだ日本ではあまり知られていないブラジル音楽の楽しさを伝えるべく活動している。