アプリコ公演情報

アプリコ・クリスマス・フェスティバル2018
ようこそ!“音楽”と“バレエ”の国へ

2018 12/24 (月)

公演(公演情報)_施設_アプリコ

会場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
開演
(開場)
15:00 (14:15)
出演 青島広志(指揮・おはなし)
宮尾俊太郎(バレエ・おはなし)
シアター オーケストラ トーキョー(管弦楽)
Kバレエカンパニーダンサー(バレエ)
 曲目
(予定)
ハチャトリアン:組曲「仮面舞踏会」より“ワルツ”
青島広志編曲:賛美歌メドレー
チャイコフスキー:くるみ割り人形 より 抜粋(一部バレエ付)
協賛 株式会社メリーチョコレートカムパニー

チケット情報

オンラインチケット購入

8月14日(木)10時~発売開始!
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※4歳から入場可。
一般
 S席 4,000円(オンライン価格:3,800円)
 A席 3,000円(オンライン価格:2,850円)
中学生以下
 S席 2,000円(オンライン価格:1,900円)
 A席 1,500円(オンライン価格:1,420円)

各種サービス内容

託児サービス(有料)

託児サービス

0歳児から小学生未満までのお子様が対象です。(要予約)
→マザーズ:0120-788-222(土日祝除く10:00~12:00/13:00~17:00)

出演者プロフィール

青島 広志(お話・指揮・ピアノ)


  東京芸術大学及び同大学院を首席で修了。手塚治虫原作「火の鳥」のほか7作のオペラや「マザー・グースの歌」などの合唱曲、「イソップ動物記」「モチモチの木」などの管弦楽曲に至るまで、広い範囲の作品を残している。その独特のキャラクターから、作曲家としてのみならず、ピアニスト・司会者・イラストレーター・少女漫画研究家など、マルチタレントしても人気を博し、近年は日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」等に頻繁に出演し大きな話題となる。
現在、東京藝術大学講師、洗足学園音楽大学客員教授、日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。

宮尾 俊太郎(Kバレエ カンパニー プリンシパル)


  北海道生まれ。14歳よりバレエを始める。2001年フランス カンヌ・ロゼラハイタワーに留学。04年10月Kバレエ カンパニーに入団。15年12月プリンシパルに昇格。熊川版『ラ・バヤデール』『ロミオとジュリエット』『海賊』『くるみ割り人形』『ドン・キホーテ』『白鳥の湖』『ジゼル』『眠れる森の美女』『カルメン』、プティ振付『カルメン』、アシュトン振付『レ・パティヌール~スケートをする人々~』、バランシン振付『シンフォニー・イン・C』第1楽章などに主演。
初演キャストとしては、熊川版『シンデレラ』『クレオパトラ』『ベートーヴェン 第九』第3楽章、スカーレット振付『Promenade Sentimentale』、山本康介振付『Thaïs Méditation』主演がある。また、自身の振付作品として『Piano Concerto Edvard』等を上演している。
13年9月、17年1~2月ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』に死のダンサー役で出演。18年5~6月ミュージカル『ウーマン・オブ・ザ・イヤー』にアレクセイ・ペトリコフ役で出演。「東急ジルベスターコンサート2014-2015」ではプティ振付『ボレロ』を踊る。
14年3月、自らが座長を務める「Ballet Gents」を結成。演出・振付を手掛け、「日本フィル&サントリーホール とっておきアフタヌーン」シリーズをはじめとするオーケストラとのコラボレーションによるコンサート、都内ホテルでのディナーショー、愛媛・内子座初となるバレエ公演など、さまざまな形態での公演を行っている。

シアター オーケストラ トーキョー Theater Orchestra Tokyo


  2005年、バレエを中心とした“劇場”を主な活動の場とする管弦楽団として結成された。同年、Kバレエカンパニー『くるみ割り人形』公演での演奏が各方面より高く評価され、06年よりすべての公演の演奏を務めている。
07年1月、福田一雄が音楽監督に就任。09年4月には初のCD 「熊川哲也のくるみ割り人形」をリリース。 劇場音楽への深い理解と意欲的な取り組みは常に注目を集め、ウィーン国立バレエ、パリ・オペラ座バレエ団、サンクトペテルブルグバレエなどの来日公演をはじめ、日本バレエ協会など国内外のバレエ公演のほか、三枝成彰『悲嘆』『Jr.バタフライ』、「モーツァルト交響曲全45曲演奏会」、テレビ朝日「なんでも!クラシック」「世界まるごとクラシック」、熊川哲也プロデュース「舞曲」「青島広志のバレエ音楽ってステキ!」などオペラ公演やコンサート、室内楽等でも広く演奏活動を行っている。

Kバレエ カンパニー K-BALLET COMPANY


  英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして世界の頂点を極めた熊川哲也が、自ら芸術監督を務めるバレエカンパニーとして1999年創立。古典作品の上演に活動の重点を置き、全幕バレエの新プロダクションをほぼ毎年発表するなど、世界的にも稀にみる活動実績を誇っている。
現在では熊川版として『シンデレラ』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『コッペリア』『海賊』など、古典全幕作品だけでも12作ものレパートリーを持つほか、アシュトンやバランシン等の著名な振付家の作品や、現代振付家の新作も次々と上演している。
2015年より、国内では初となる「ローザンヌ国際バレエ・コンクール」のオフィシャルパートナーカンパニーとして提携。2017年には、熊川振付による完全オリジナル全幕バレエ作品『クレオパトラ』を世界初演し、それに至る功績に対して熊川が毎日芸術賞特別賞を受賞。
設立20周年という節目を経て、バレエ芸術のさらなる発展に尽力し、世界的文化価値を継承するプロフェッショナルカンパニーとして、今なお進化し続けている。公式ホームページ http://k-ballet.co.jp/