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アプリコ公演情報

小曽根真 No Name Horses Quintet

2019 08/03 (土)

公演(公演情報)_施設_アプリコ

小曽根真が、No Name Horsesのメンバーを率いて、5年振りにアプリコに登場!
今回のJAZZはクインテット。ワールドワイドに活躍する、
腕利きのトップミュージシャンによるジャズ・セッションをお聴き逃しなく!
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
開 演
(開場)
17:00 (16:15)
出 演 小曽根 真(ピアノ)
エリック宮城(トランペット)
中川英二郎(トロンボーン)
中村健吾(ベース)
高橋信之介(ドラムス)

チケット情報

オンラインチケット購入

4月17日(水)10:00~
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※未就学児不可
 S席:5,500円(オンライン価格 5,220円)
 A席:4,500円(オンライン価格 4,270円)
 25歳以下:2,000円(オンライン価格 1,900円)

プレイガイド情報

チケットぴあ

チケットぴあこのマークのある公演はぴあでチケットをお申し込みいただけます。
(一部携帯電話とPHSはご利用いただくことが出来ません。)

Pコード:144-311

出演者プロフィール

小曽根 真(ピアノ) Makoto OZONE, Piano


©大杉隼平



1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。ソロ・ライブをはじめゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なトッププレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いるなど、ジャズの最前線で活躍を続けている。また、クラシックにも本格的に取り組み、NYフィル、サンフランシスコ響等、国内外の主要オーケストラと、モーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲の演奏でも大きな注目を集める。2016年には、チック・コリアとの日本で初の全国デュオ・ツアーを成功させ、17年にはゲイリー・バートンの引退記念となる日本ツアーを催行。秋には10年ぶりに小曽根真THE TRIOを再結成し、アルバム「ディメンションズ」をリリース。また、11月には再びニューヨーク・フィルに招かれ、‘バーンスタイン生誕100年祭’に出演。アラン・ギルバートの指揮のもと、「不安の時代」とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を3日連続で熱演し、リンカーン・センターの満場の聴衆から大喝采を受けた。このライブ録音は小曽根真の初のクラシックアルバムとしてリリースを果たす。2018年12月にはパリで開催された「ジャポニスム2018」に「小曽根真 feat. No Hame Horses」が招かれ、2日間にわたり大成功を収めた。2018年(平成30年)紫綬褒章受章。
オフィシャル・サイト http://makotoozone.com/

エリック宮城(トランペット) Eric MIYASHIRO, Trumpet


©大杉隼平



ハワイ出身。バークリー音楽大学卒業。22歳でBuddy Rich、Woody Herman等のビッグバンドにリードトランペッターとして招かれる。1997年日本国内最高のメンバーを集め “EM Band"を自ら結成。日本を代表する数多くの録音に参加している。
http://www.ericmiyashiro.com/

中川英二郎(トロンボーン) Eijiro NAKAGAWA, Trombone


©大杉隼平



東京芸大付属高校在学中に、初リーダー作をNYで録音。以降、ビッグアーティストとの共演や映画、CM、TV(NHK連続テレビ小説「瞳」)など多くの録音でも知られる。近年は、世界的トロンボーン奏者と結成したカルテット「スライドモンスターズ」のツアーやオーケストラとの共演などジャンルを超えて躍進中。
http://www.eijiro.net/

中村健吾(ベース) Kengo NAKAMURA, Bass


©大杉隼平



バークリー音楽大学卒業後、ニューヨークを拠点に活動し、1997年、ウイントン・マルサリスが音楽監督を務めるリンカーンセンター・ジャズ・オーケストラに参加。マルサリス・カルテット、サイラス・チェスナット・トリオ、渡辺貞夫カルテットなどで活躍した。2018年9枚目のリーダーアルバム「Scandinavia」(78 Label) をリリース。www.kengonakamura.com

高橋信之介(ドラムス) Shinnosuke TAKAHASHI, Drums


©大杉隼平



洗足学園短期大学ジャズコース在学中にプロデビューし、山下洋輔(p)、辛島文雄(p)、伊藤君子(vo)等のバンドで演奏。初リーダーアルバム「Rumination」をリリースした後、ニューヨークに活動の拠点を移しEric Lewis(p) Marcus Printup(Tp) Don Friedman(p)、Lew Tabackin(sax,flute)、秋吉敏子(p)、Eric Person(sax)のバンド等で活躍。

出演者からのメッセージ

ご出演者の皆様に3つの同じ質問をさせていただきました。

1.世界中のコンサートホールで演奏されている皆様に伺います。 アプリコ・ホールの一番優れていると思う点を教えてください!!
2.(JAZZにこだわらず)最近プライベートで聴かれて良かったなと思うアルバムを教えてください!!
3.フルメンバーのNo Name Horsesと今回のクインテットならではの違いと見所を教えてください!!

小曽根真(ピアノ)さんからコメントをいただきました!

1.アプリコ・ホールさんで演奏させて頂くとき、クラシックでもJAZZでも、大編成でも小編成でも、必ず感じるのはこのホールの空気の温かさ。音響は勿論ですが、スタッフの皆さんを始めとするこのホールの空気が僕は大好きです。恐らく一度ここにいらっしゃった方は「あ??、そうかも」とお分かりなるのでは…と思います。
2.“Eli’s & Tom” Antonio Carlos Jobim これは永遠の名アルバムです!
3.このメンバーの素晴らしさはとんでもない音楽性の幅の広さ、JAZZにこだわらず良い音楽があると、すっ飛んで行って自分のものにしてしまう情熱と技術を兼ね備える熱い音楽家たち。そして自由!リハーサルをする意味が殆どない、と言っても良いほど一旦音楽が始まるとその音楽に導かれて5人とも自由に舞い始めます。皆さんも是非一緒に自由な音楽の旅をしてみませんか?

エリック宮城(トランペット)さんからコメントをいただきました!

1.音響が自然で管楽器と相性が良いホールだと思います。
2.Rocks  Randy Brecker & NDR Big Band
3.とにかく素晴らしい音楽家達の集まりなので何が起こるか毎回僕も分かりません。
ワクワクしながら演奏しますのでワクワクしながら聞いてください!

高橋信之介(ドラムス)さんからコメントをいただきました!

1.ステージや音響が良い事はもちろんなのですが、アプリコホール全体が醸し出す明るいポジティブな雰囲気がとても好きです。
2.久しぶりに”Gal Costa Canta Tom Jobim”聴いたらやっぱり良かったです。
3.NNHもビックバンドではありえないくらい自由なバンドですが、クインテットではよりそれぞれのソロやインタープレイを楽しんで頂けると思います。

中川英二郎(トロンボーン)さんからコメントをいただきました!

1.毎回音の響きのバランスが良く、演奏していてとても気持ちいいところが好きです。

2.ジャズだけではなくジャンルを超えて色々聞きます。特にリズムの音楽はBGMにも最高で、OZ NOYや歌物ではJOHN MAYERが最近は好きです。
3.No Name HORSESのビッグバンドは「変幻自在。コンボみたいなビッグバンド」と言ったりしますが、このクインテットは「ビッグバンドみたいなコンボ」も「コンボみたいなビッグバンド」も両方持ち合わせているかのようなグループなんです。
クインテットは個人プレーの部分にフィーチャーしたものと言いたいところですが、実はたくさんアンサンブルもあって、管は2人しかいないのに、ビックバンドのように分厚いサウンンドも、そしてソロも聞きどころ満載です。

中村健吾(ベース)さんからコメントをいただきました!

1.アプリコホールがある蒲田駅は、僕の自宅から一駅ということもあって、食事に良く行きます。美味しい鰻、本場の焼肉、ジューシーなとんかつ、羽根つき餃子の美味しいおススメのお店が沢山あります。
2. Queen “ボヘミアン・ラプソディー“のサウンドトラックのアルバムがとても良かったです。
3.クインテットという小編成ながらも、エリックさんと英二郎さんとの強力なフロントが奏でる音の厚みがフルメンバーと同じく凄いのです。そして演奏する曲目もビックバンドのものと変わっています。僕の大好きなクインテットです!