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アプリコ公演情報

平日午後のアプリコ・プレミアムコンサート
大谷康子ヴァイオリンリサイタル[振替公演]
~爽秋に、こころも躍る ストラディバリウスの調べ~

2020 09/07 (月)

公演(公演情報)_施設_アプリコ


◆チケット再販売中止のお知らせ
6月17日(水)再販売を予定していました「平日午後のアプリコ・プレミアムコンサート大谷康子ヴァイオリンリサイタル[振替公演]」は、新型コロナウイルス感染拡大予防に伴う国・都等のガイドラインに準じた、ソーシャルディスタンスの確保が保てないため、再販売は中止とさせていただきます。
誠に申し訳ありませんが、ご理解のほど、お願い申し上げます。

※チケットご購入いただいておりますお客様へ※
新型コロナウイルス感染拡大予防に伴う国・都等のガイドラインのステップ状況に準じた、ソーシャルディスタンスの確保などを考え、公演開催に向けて準備しております。
最終判断に関しましては、8月上旬を目処に、開催に関してのご案内をお送りする予定でございます。
何卒、ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

当公演は、4/22(水)の振替公演です。お手元のチケットについては、振替公演日に有効になります。

【NEW!】
出演者からメッセージが届いています!

なお、ご来場の際には「公演時の協会の感染拡大防止の取組みについて」「公演にご来場される皆さまへのお願い」をご確認のうえ、ご来場をお願いいたします。

2020年にデビュー45周年を迎える、ヴァイオリニスト大谷康子が贈るプレミアムな平日午後の時間。
深く温かい演奏は「歌うヴァイオリン」と評され、聴衆者の心に感動と喜びを届けます!
楽しいトークと共に有意義なひとときをお過ごしください。

会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
開 演
(開場)
14:00(13:15)
出 演
大谷康子(ヴァイオリン)
佐藤卓史(ピアノ)
曲 目
(予定)
【第1部 秋に寄せて】
エルガー:愛の挨拶
ヴィヴァルディ:四季より「秋」
宮城道雄:春の海
≪生誕250年記念≫ ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」
≪一緒に歌おう!≫ もみじ、里の秋
ピアソラ:ブエノスアイレスの四季より「秋」

【第2部 特別な年に世界の音楽】
≪アジア≫ 外山雄三:日本民謡による組曲より 第1楽章
≪アフリカ≫ 映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』より
≪北米≫
映画『ウエスト・サイド・ストーリー』より「トゥナイト」、「マンボ」
映画『屋根の上のヴァイオリン弾き 』より
≪南米≫ ピアソラ:リベルタンゴ
≪オセアニア≫ 南太平洋
≪ヨーロッパ≫ サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

企画構成協力:伊藤裕太

※プログラム、演奏順は都合により予告なく変更になる場合があります。予めご了承下さい。

チケット情報

オンラインチケット購入

6月17日(水)10:00~再販売開始!
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※未就学児入場不可
 2,500円 (オンライン価格:2,370円)

出演者プロフィール

大谷康子 Yasuko Ohtani (ヴァイオリン)


2020年にデビュー45周年を迎える、人気・実力ともに日本を代表するヴァイオリニスト。華のあるステージ、深く温かい演奏で聴衆に感動と喜びを届けており「歌うヴァイオリン」と評される。
東京藝術大学、同大学院博士課程修了。在学中よりソロ活動を始め、ウィーン、ローマ、ケルン、ベルリンなどでのリサイタル、トロント音楽祭、ザルツブルグ市などに招待され好評を得る。スロヴァキアフィル、シュトゥットガルト室内楽団など国内外の著名なオーケストラとも多数共演。また、1公演で4曲のヴァイオリンコンチェルトを1日2公演行うという前代未聞の快挙を達成し話題となった。2017年はウィーンのムジークフェラインでリサイタルを開催。夏にはロシアの名門モスクワ・フィルの日本ツアーにソリストとして出演し絶賛を博した。キエフ国立フィルとは2017年以降毎年招聘され、2019年11月ウクライナにて3年連続の共演を果たした。また、2019年5月に実力派ピアニスト、イタマール・ゴランと全国ツアー(12都市)を開催し、8月にCDを発売。
CDは、ベストセラー「椿姫ファンタジー」(SONY)や、ベルリンでの録音による「R.シュトラウス/ベートーヴェン・ソナタ№5(ピアノ: イタマール・ゴラン)」(SONY)も評価が高い。その他多数リリース。
著書に「ヴァイオリニスト 今日も走る!」(KADOKAWA)がある。
BSテレビ東京(毎週土曜朝8時より放送)「おんがく交差点」では春風亭小朝と司会・演奏を務め、八面六臂の活躍をしている。
文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学教授。東京藝術大学講師。川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。(公財)練馬区文化振興協会理事長。
使用楽器はピエトロ・グァルネリ(1708年製)と、2019年11月末より日本音楽財団貸与のストラディヴァリウス「ウィルヘルミ」(1725年製)。
オフィシャル・ホームページ http://www.yasukoohtani.com

佐藤卓史 Takashi Sato (ピアノ)


秋田市出身。高校在学中の2001年、日本音楽コンクールで第1位。東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学ならびにウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。その間、2007年シューベルト国際コンクール第1位、2010年エリザベート王妃国際コンクール入賞、2011年カントゥ国際コンクール第1位など受賞多数。ウィーン楽友協会をはじめとするヨーロッパの主要コンサートホールのほか、2011年にはシリア・ダマスカスのダール・アル・アサド文化芸術劇場でソロ・リサイタルを開催した。これまでにNHK交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、広島交響楽団、シドニー交響楽団、ベルギー国立管弦楽団等と共演。2007年にソロデビューアルバム「ラ・カンパネラ~珠玉のピアノ小品集」(ナミ・レコード)をリリース以来、レコーディング活動にも力を入れており、日本と欧州で多数のCDを発表。2014年より「佐藤卓史シューベルトツィクルス」を展開、ライフワークとしてシューベルトのピアノ曲全曲演奏に取り組んでいる。室内楽、作編曲など幅広い分野で活躍している。
BSテレビ東京「おんがく交差点」出演中 / 毎週土曜朝8:00~放送
オフィシャル・ホームページ www.takashi-sato.jp

出演者の大谷康子さんからメッセージが届きました!

皆様 久しぶりに大田区民ホール・アプリコで演奏できること、とても楽しみにしています。4月にコンサート予定でしたが、新型コロナウィルスの影響で9月7日に延期になりました。 しばらくコンサートが中止になっていると、改めて「音楽のちから」を感じて寂しい思いをされた方も多くいらしたと思います。やはりなくてはならない大切なもの!ですね。
私は今年デビュー45周年を迎えました。「ヴァイオリン」という大好きな宝物に出会えたことは、私の人生において一番の幸運です。私の演奏を聴いて、お客様から「感動して涙が出ました」、「元気が出ました」などと感想をいただいたときは、喜びと共に心があたたかく、幸せな気持ちになれます。音楽には、そのような目に見えないふしぎな〈ちから〉があると、いつも感じます。
プログラムはベートーヴェン生誕250周年にちなんだ曲や、各国の特色ある音楽、また〈秋〉を意識した作品も入れました。
名器ストラディヴァリウス1725年製「ウィルヘルミ」(日本音楽財団貸与)で心を込めてお届けします。

ぜひ会場でお会いしましょう。お待ちしています。

 

大谷康子