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アプリコアートギャラリー(昨年度)

第1期 : 内藤和子 異国の女(ひと)

展示期間

2019年5月23日(木)~8月25日(日)

展示作品

2019年度は、1期につき1人の作家に焦点を当てて絵画を紹介します。

第1期は、内藤和子。彼女は、日本画の大家・安田靭彦に師事し、日本美術院の画家として活躍しました。
中近東やヨーロッパなどの異境の地で出会う女性の人物画を多く描いています。

 
内藤和子「砂の譜」

作品名 作家名 制作年 サイズ(cm) 材質・形式
砂の譜 内藤和子 不詳 150×213
紙本彩色
四句節の頃 内藤和子 不詳  213×150 紙本彩色
内藤和子 不詳  150×70 紙本彩色
星彩 内藤和子 不詳  150×70 紙本彩色
献花 内藤和子 不詳  150×70 紙本彩色

第2期 : 仲田好江 光の趣き

展示期間

2019年8月27日(火)~12月24日(火)

展示作品

第2期は、安井曾太郎に師事した洋画家・仲田好江。
彼女は、静物画や窓越しの風景を描く画家です。女性らしい柔らかな色彩で光に満ちた室内を描いています。

 
仲田好江「静物」1991年
作品名 作家名 制作年 サイズ(cm) 材質・形式
卓上の花 仲田好江 不詳  116.7×91 油彩画
室内 仲田好江 1979年  80.3×65.2 油彩画
静物 仲田好江 1981年  80.3×116.7 油彩画   
仲田好江 不詳  116.7×80.3 油彩画
静物 仲田好江 1991年 80.3×116.7 油彩画
夏の庭 仲田好江 1963年 91×116.7
油彩画

第3期 : 安西啓明 やさしい眼差し

展示期間

2019年12月26日(木)~2020年3月22日(日)
午前9時~午後10時

展示作品

2019年は、1期につき1人の作家に焦点を当てて絵画を紹介します。

第3期は日本画家・安西啓明。
明治38年に生まれた安西は、川端龍子に師事し、青龍社にて長く活躍しました。安西は、赤んぼうに乳を与える女性の楚々とした横顔「母姿」(1936年)や、葉の一枚一枚を丁寧に描写した植物「春雪」(1944年)など、日常の景色をいとおしむような絵を多く描いています。あたたかな眼差しをもつ安西啓明の日本画をご鑑賞ください。

 
安西啓明「母姿」1936年

作品名 作家名 制作年 サイズ(cm) 材質・形式(画法)
母姿 安西啓明 1936年 146×96 日本画
雨の子  安西啓明 1950年 175×360 日本画
踊り子の室(その1) 安西啓明 1951年 180×135 日本画
春雪 安西啓明 1944年 137×173 日本画

第4期 : 小山洋 旅愁の街

展示期間

2020年3月24日(火)~6月13日(土)
午前9時~午後10時

展示作品

2019年度は、1期につき1人の作家に焦点をあてて絵画を紹介しています。

第4期は洋画家・小山洋。
昭和2年生まれの小山は、大家・安井曾太郎に師事し、昭和61年から太平洋画会会員として活躍しました。小山は、油彩を生かした重厚なマチエールで、フランスやスペインなどヨーロッパの街並みを描いています。

 
小山洋「崖上の街 アルコスデラ フロンテラ(スペイン)」1990年

作品名 作家名 制作年 サイズ(cm) 材質・形式(画法)
マルチェルロ劇場
(イタリア・ローマ)
 
小山洋 1975年 112×162 油彩
「崖上の街」
アルコスデラ フロンテラ
(スペイン)
小山洋 1990年 116.7×116.7 油彩
トレドの昼下がり
(スペイン)
 
小山洋 1979年 116.7×116.7 油彩
パリの街角
(フランス)
 
小山洋 1981年 60.6×72.7  油彩
ロンダの古い橋 小山洋 1983年 72.7×60.6 油彩
モンマルトル旅情
(フランス)
小山洋 1991年 60.6×72.7 油彩