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公演情報

協会主催公演

本と音楽の素敵な出逢い Vol.4 檀ふみの文学「おと」散歩~言葉と音のある風景

聴く人のこころに響く檀ふみのお話と朗読、そして朗読作品にインスパイアされた音楽を、ソプラノの天羽明惠とピアノの高橋健介が彩ります。平日午後、贅沢な時間をアプリコで過ごしてみませんか。

※本公演はチケット半券サービス アプリコ割の対象公演となります。詳細は下記インフォメーションよりご確認ください。

2026年6月2日(火)

日程 14:00開演(13:15開場)
会場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
ジャンル 公演(クラシック)
演目・曲目

【朗読】サマセット・モーム:《キジバトのような声》より
【ピアノソロ】シューマン:《子供の情景》よりトロイメライ
【ソプラノ】シューマン(リスト編):献呈(歌曲集《ミルテの花》より) ほか
※曲目・出演者は変更になる場合もございます。予め、ご了承ください。

出演

檀ふみ(お話/朗読)
天羽明惠(ソプラノ)
高橋健介(ピアノ)
浦久俊彦(ナビゲーター)

チケット情報

チケット情報

発売開始日

  1. オンライン:2026年3月11日(水)12:00
  2. 専用電話:2026年3月16日(月)10:00
  3. 窓口:2026年3月17日(火)10:00

※窓口では、残席がある場合のみ販売します。

チケットの購入方法について

オンラインチケット購入別ウィンドウ

料金(税込)

全席指定
3,500円

※小学生以上入場可
※1階席のみ利用

催し物詳細

檀ふみ
天羽明惠
高橋健介
浦久俊彦

檀ふみ(お話/朗読)

映画『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』『山桜』『春を背負って』『轢き逃げ―最高の最悪な日―』、ドラマ『日本の面影』『藏』『功名が辻』『花燃ゆ』『セミオトコ』『盤上の向日葵』他、数多くの作品に出演。『N響アワー』の司会では楽しく伝えたことで、クラシック音楽の敷居を下げたと言われた。FMラジオ『N響ザ・レジェンド』ではNHK交響楽団の過去のアーカイブから、選りすぐりの名演奏を伝えてきた。自身も大のクラシック音楽やオペラのファンでもある。『新日曜美術館』の司会でも美術の楽しさを、『日めくり万葉集』の語りでは古典の素晴らしさを伝えてきた。エッセイも好評で、『ああ言えばこう食う』は第15回講談社エッセイ賞を受賞。

天羽あもう明惠(ソプラノ)

リリックな声で聴衆を魅了し、内外で高い評価を得ているソプラノ歌手。1995年第6回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。同年、新人の登竜門として知られるラインスベルク音楽祭で、《ナクソス島のアリアドネ》のツェルビネッタをクリスティアン・ティーレマンの指揮で歌い欧州デビュー。ソニア・ノルウェー女王記念第3回国際音楽コンクールに優勝。その後、ドイツを拠点として、ザクセン州立歌劇場、ベルリン・コーミッシェ・オーパーなど、ヨーロッパ各地の歌劇場や音楽祭のオペラなど数多く出演。国内でも、新国立劇場、サントリーホール・ホールオペラや、主要オーケストラの定期公演にソリストとして出演している。東京オペラNEXT理事。若手歌手のサポートや解説付きオペラ公演のプロデュース等を行い、オペラの啓蒙活動にも積極的に取り組んでいる。ロッシーニ協会運営委員。

高橋健介(ピアノ)

東京藝術大学楽理科卒業。同大学大学院音楽研究科音楽学専攻修了。聖徳大学大学院にてモーツァルトのレチタティーヴォ・セッコに関する論文で博士号(音楽)を取得。2022年より新国立劇場の音楽スタッフとして、ピアニストおよび副指揮者として複数のプロダクションに参加している。2014年より兵庫県立芸術文化センターのオペラ公演(佐渡裕指揮)にコレペティトゥアとして携わる。 2016 年までオペラアカデミー in S.アマデウスに在籍し、秋山和慶指揮による公演などを 2 台ピアノで行う。また、比企交響楽団をはじめ、複数のオーケストラを指揮。二期会オペラ研修所講師、沖縄県立芸術大学非常勤講師。

浦久俊彦(ナビゲーター)

文筆家、文化芸術プロデューサー。軽井沢本の森館長、一般財団法人欧州日本藝術財団代表理事、愛知県教育委員会教育アドバイザー。2021年3月、サラマンカホール音楽監督として企画した『ぎふ未来音楽展2020』が、サントリー芸術財団第20回佐治敬三賞を受賞した。著書に『138億年の音楽史』(講談社)、『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』『悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト』(以上、新潮社)、『オーケストラに未来はあるか(指揮者・山田和樹との共著)』(アルテスパブリッシング)、『リベラルアーツ~「遊び」を極めて賢者になる』(集英社インターナショナル)など。最新刊は『音楽家は本を読む 浦久俊彦の乱読道場』(アルテスパブリッシング)。

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