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公演情報

協会主催公演

馬込文士村 空想演劇祭2021 『花子とアン、甲子太郎とトム・ソーヤーのイラスト』展

本展は、12月5日(日)に開催する「OTAアート・プロジェクト 馬込文士村 空想演劇祭2021 ~演劇公演&トークイベント」の関連企画!

大田区の文化遺産ともいえる馬込文士村をご存じですか?
いまから90年ほど前の大正末期から昭和初期にかけて大田区大森に小説家や画家などの多岐に渡る文化人たちが集うようにして、居住し、交流した地域がありました。
この度は、馬込文士村に住んだ2人の翻訳家・村岡花子(1893-1968)と、吉田甲子太郎(1894-1957)の名訳をイラストとともに紹介する展覧会です。村岡花子訳「赤毛のアン」と、吉田甲子太郎訳「トム・ソーヤーの冒険」の名場面を、5名のイラストレーターが本展のためにイラストを描きおろしました。大田区ゆかりの翻訳者の名訳とともに、お楽しみください。

馬込文士村 空想演劇祭2021の詳細はこちら

2021年12月1日(水)~12月5日(日)

日程 10:00~22:00
会場 大田文化の森 展示コーナー
ジャンル 展示・イベント

チケット情報

料金(税込)

入場無料

催し物詳細

イラスト提供者
横山吉朋(イラストレーター)
イラスト提供者
MARU(イラストレーター)
イラスト提供者
原 倫子(イラストレーター)
イラスト提供者
水田彩生(イラストレーター)
イラスト提供者
新垣美奈(アーティスト)

横山吉朋(イラストレーター)

イラストレーター/デザイナー/短大非常勤講師。デザインオフィス勤務後、2009年グラフィックデザイナーとして独立。以降、広告・WEB・まちづくりなど、幅広いプロジェクトを担当。並行して2011年、アンテナショップを兼ねた雑貨店を開業。「自主制作していたレトロなイラストを気に入ってくださるクライアントに恵まれ、現在はイラストに主軸においたデザイン制作が主な仕事になりました。そろそろ個展をしたり、絵本のようなものを作りたいなと思っています。」

MARU(イラストレーター)

1996年生まれ。女子美術大学卒業。アンティークなイラストを得意とし、女性のライフスタイルを中心に雑誌ゼクシィ・JJ・non-no・with、WEBではFUDGE.jpなどを担当。

原倫子(イラストレーター)

長野県出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。MJイラストレーションズ卒業。フリーランスのイラストレーターとして2017年より活動。複数の画材を紙のうえで混ぜ合わせながら描く手法で書籍や雑誌などエディトリアルを中心に広告、WEB、パッケージ、音楽ジャケットなどにイラストレーションを提供している。個展をはじめグループ展やイベントなどで原画作品を発表。2022年に3年振りの個展開催予定。

水田彩生(イラストレーター)

高校生の頃より、画家である父が主催する工房ルソーで絵を学ぶ。個展、グループ展、またコンテスト入選入賞などしながら制作を続ける。2011年から2015年までカナダに滞在する。最近ではJIA Illustration Award 2021において銀賞受賞。近年では、2020年Bloom Coffee Okinawaにて個展開催、2021年壺中天の本と珈琲にて「自主制作本とスクラップブック展」出品(伊東市)。

新垣美奈(アーティスト)

大田区出身。武蔵野美術大学造形学部油絵学科2008年卒。夜の闇と光、住居、日常生活や環境の中で見出した物事をモチーフとし、主に絵画、空箱や紙袋を使用した作品を制作。Hasu no hana (2014年)、ドイツ文化会館OAGロビー (2018年)、ギャラリー58 (2020年など)での個展のほか、多摩川オープンアトリエ (2015年、2017年)、地元の女性作家展 (ギャラリー南製作所、2020年) など、様々な展覧会に参加。

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インフォメーション

協力

村岡美枝(英文学者、翻訳家)
村岡恵理(作家)