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公演情報

協会主催公演

TOKYO OTA OPERA PROJECT2021 オペラ・ガラコンサート:Again(日本語字幕付) 珠玉のオペラ合唱と出逢う~

今注目の若手オペラ指揮者・柴田真郁を迎え、日本を代表するオペラ歌手陣、オーケストラ、そして、公募で集まった区民合唱メンバーが華やかで豪華なオペラの名曲の数々をお届けします。

※本公演は前後左右1席空けではありませんが、感染症拡大防止のため、最前列及び一部の座席は販売いたしません。
※東京都及び大田区の要請によりイベント開催要件に変更があった場合は、開演時間の変更、販売の一時停止や入場者数上限の設定等を行います。
※本ページにて最新情報をお確かめの上、ご来場ください。

新型コロナウイルス感染症に関する取り組み(ご確認の上、ご来場ください)

2021年8月29日(日)

日程 15:00開演(14:00開場)
会場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
ジャンル 公演(クラシック)
演目・曲目

G.ロッシーニ オペラ「セビリアの理髪師」序曲
G.ロッシーニ オペラ「セビリアの理髪師」より“ 私は街の何でも屋”<大沼>
G.ロッシーニ オペラ「セビリアの理髪師」より“それは私のことなのね”<山下・大沼>
G.ロッシーニ オペラ「タンクレディ」より“この胸の高鳴りに”<村松>

G.ヴェルディ オペラ「椿姫」より“ 乾杯の歌”<ソリスト全員・合唱>
G.ヴェルディ オペラ「リゴレット」より“女心の歌”<望月>
G.ヴェルディ オペラ「リゴレット」より“美しい恋の乙女よ(四重唱)”<澤畑・山下・望月・大沼>
G.ヴェルディ オペラ「ナブッコ 」より“行け我が想いよ、黄金の翼に乗って”<合唱>

G.ビゼー オペラ「カルメン」序曲
G.ビゼー オペラ「カルメン」より“ハバネラ”<山下・合唱>
G.ビゼー オペラ「カルメン」より“母の便りは(手紙の二重唱)”<澤畑・望月>
G.ビゼー オペラ「カルメン」より“闘牛士の歌” <大沼・山下・合唱>

F.レハール オペレッタ「メリー・ウィドー」より“ヴィリアの歌”<澤畑・合唱>

J.シュトラウスⅡ世 オペレッタ「こうもり」より“開幕の合唱”<合唱>
J.シュトラウスⅡ世 オペレッタ「こうもり」より“ 僕はお客を招待するのが好きだ”<村松>
J.シュトラウスⅡ世 オペレッタ「こうもり」より“ぶどう酒の燃える流れに(シャンパンの歌)”<ソリスト全員・合唱>

※プログラム、演奏順は都合により予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

出演

指揮

柴田真郁

ソリスト

澤畑恵美(ソプラノ)
山下裕賀(メゾソプラノ)
村松稔之(カウンターテナー)
望月哲也(テノール)
大沼 徹(バリトン)

合唱

TOKYO OTA OPERAコーラス

管弦楽

東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団

チケット情報

チケット情報

発売日:2021年6月16日(水)10:00~

オンラインチケット購入別ウィンドウ

料金(税込)

全席指定
4,000円

※未就学児入場不可

備考

託児サービスあり(0歳から小学生未満対象)

※要予約
※お子様お一人につき2,000円ご負担いただきます

マザーズ(土日祝除く10:00~12:00、13:00~17:00)
TEL:0120-788-222

出演者・作品詳細

出演者画像
柴田真郁Ⓒai ueda
出演者画像
澤畑恵美
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⼭下裕賀
出演者画像
村松稔之
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望⽉哲也
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大沼徹ⒸSatoshi Takae
出演者画像
東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団

柴田真郁(指揮)

1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、2004年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。2005年、バルセロナのリセウ大歌劇場のアシスタント指揮者オーディションに合格し、ヴァイグレ、ロス=マルバ氏等のアシスタントとして、様々な上演に携わる。2010年には再度渡欧し、イタリアの劇場を中心に研鑽を積んだ。帰国後は主にオペラ指揮者として活動。最近では2018年にマスネ「ナヴァラの娘」(日本初演)、2019年にプッチーニ「ラ・ボエーム」、2020年にはヴェルディ「リゴレット」をそれぞれ藤原歌劇団と共演。2020年11月には日生劇場にて「ルチア~あるいはある花嫁の悲劇~」も指揮し、好評を博す。近年では管弦楽にも力を入れ、読響、東響、東京フィル、日本フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、日本センチュリー響、大響、群響、広響等と共演。指揮を十束尚宏、星出豊、ティロ・レーマン、サルバドール・マス・コンデの各氏に師事。2010年五島記念文化財団オペラ新人賞(指揮)受賞。

澤畑恵美(ソプラノ)

国立音楽大学卒業。同大大学院を経て、文化庁オペラ研修所修了。第58回日本音楽コンクール第1位。同時に福沢賞、木下賞、松下賞を受賞。第21回ジロー・オペラ賞受賞。1990年文化庁派遣芸術家在外研修員としてミラノへ留学。早くからその才能は高く評価され、研修所修了後直ちに二期会『フィガロの結婚』スザンナでデビューし、鮮烈な印象を与え注目を集める。以後も『コシ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ、『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタ、『こうもり』アデーレ等数多くの公演で絶賛される。2003年二期会/ケルン市立歌劇場『ばらの騎士』ゾフィーでは名演出家ギュンター・クレーマーより最大級の賛辞が送られ、2009年宮本亜門演出二期会『ラ・トラヴィアータ』で演じたヴィオレッタは、我が国におけるこの役の第一人者であることを強く印象付けた。以後も2010年『ラ・ボエーム』ミミ(びわ湖ホール/神奈川県民ホール)、同年二期会『メリー・ウィドー』ハンナ、2011年同『フィガロの結婚』伯爵夫人と、声の成熟に伴い役柄を拡げ、2015年紀尾井ホール『オリンピーアデ』リーチダ(17年再演)、2016年新国立劇場『夕鶴』つうなど日本のオペラ界を牽引する存在として活躍。2017年には二期会『こうもり』で初めてロザリンデに臨み、その模様はNHKでも放映された。コンサートでも「第九」をはじめマーラー「交響曲第4番」等のソリストとして、小澤征爾、K.マズア、E.インバルなどの著名指揮者や主要オーケストラと数多く共演し、2004年にはズデニェク・マーカル指揮チェコ・フィル「第九」に出演。また、NHK FM『おしゃべりクラシック』のパーソナリティ等も務めている。CDは「にほんのうた」、「にほんのうた2」をリリース。心に染み入る美しい歌声は「レコード芸術」誌上などでも絶賛されている。国立音楽大学教授。二期会会員。

山下裕賀(メゾソプラノ)

京都府出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。 学部卒業時に同声会賞受賞。大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞を受賞。第23回友愛ドイツ歌曲コンクール学生の部奨励賞。第21回コンセール・マロニエ21第1位。第61回藝大オペラ定期公演モーツァルト作曲『フィガロの結婚』にてケルビーノ役、『魔笛』にて侍女2役、ビゼー作曲『カルメン』にてメルセデス役で出演。宗教曲では、朝日新聞厚生文化事業団主催第64回チャリティーコンサート「藝大メサイア」をはじめ、モーツァルト『レクイエム』『戴冠ミサ』、ベートーヴェン『第九』、ヴェルディ『レクイエム』、デュリュフレ『レクイエム』等アルトソリストを務める。声楽を、藤花優子、伊原直子、菅英三子の各氏に師事。現在、同大学院博士課程オペラ専攻3年次に在籍中。平成29年度・30年度宗次エンジェル基金/公益社団法人日本演奏連盟新進演奏家国内奨学金制度奨学生。日本声楽アカデミー会員。2019年6月に日生劇場「ヘンゼルとグレーテル」ヘンゼル役で出演。

村松稔之(カウンターテナー)

京都市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科、同大学院修士課程独唱科を首席にて修了。2017年度野村財団の奨学金を得て渡伊、ノヴァーラ.G.カンテッリ音楽院古楽声楽科にて研鑽を積む。第20回ABC新人オーディション最優秀音楽賞、第16回松方音楽賞奨励賞、第12回千葉市芸術文化新人賞、第24回青山音楽賞新人賞、第34回飯塚新人音楽コンクール第2位、第13回東京音楽コンクール第3位等受賞。2019年度京都市芸術文化特別奨励者。声楽を藤花優子、伊原直子、寺谷千枝子、R.バルコーニの各氏に師事。藝大フィル、大阪交響楽団、大阪フィル、山形フィル、新日本フィルハーモニー、日本センチュリー交響楽団、東京ヴィヴァルディ合奏団等と共演。NHK FM「リサイタル•ノヴァ」やABC放送にて大阪フィルとの共演などテレビ、ラジオに出演。2017年10月の三枝成彰喜劇「狂おしき真夏の一日」(ユウキ)、2020年“井上道義×野田秀樹”《フィガロの結婚》(ケルビーノ)に出演、またラフォルジュルネ音楽祭にて現代歌曲を取り入れた選曲を歌うなどカウンターテナーとして古楽から現代音楽まで幅広いレパートリー作りに取り組んでいる。来春2022年、エアフルト歌劇場(ドイツ)とシーズン契約。劇場委嘱作品でのデビューが決まっている。

望月哲也(テノール)

東京藝術大学卒業。同大学院オペラ科修了。学部在学中に安宅賞、松田トシ賞を受賞。大学院在学中にドコモ奨学金を授与。二期会オペラスタジオ修了。最優秀賞、川崎静子賞を受賞。文化庁派遣在外研修員としてオーストリア・ウィーンに留学。第35回日伊コンコルソ第3位。第11回奏楽堂日本歌曲コンクール第2位。第70回日本音楽コンクール第2位。これまでに数多くのオペラ作品に出演。ポーランド・レグニツァ市立劇場にて「魔笛」タミーノ役を歌いヨーロッパデビュー。近年はワーグナーやプッチーニなど、幅広い役柄に取り組む。宗教曲や交響曲の分野では、約40作品以上のレパートリーを有し、著名な指揮者との共演も多い。二期会会員。国立音楽大学および大学院准教授。

大沼 徹(バリトン)

福島県出身。東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業、同大学院修了。梶井龍太郎氏に師事。大学院在学中、東海大学海外派遣留学生としてベルリン・フンボルト大学へ留学。ハルトムート・クレッチュマン、クラウス・ヘーガーの各氏に師事。二期会オペラ研修所第51期マスタークラス修了。修了時に最優秀賞及び川崎靜子賞受賞。第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第 1位受賞。第21回(平成22年度)五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。ドイツ・マイセンへ留学。二期会ニューウェーブオペラ『ウリッセの帰還』ウリッセ役に主演しデビュー。2010年2月には東京二期会『オテロ』イアーゴ役に大抜擢され、スケールの大きな演唱は絶賛を浴びた。以降東京二期会『魔笛』、『サロメ』、『パルジファル』、『こうもり』、『ホフマン物語』、『ダナエの愛』、『タンホイザー』、日生劇場『フィデリオ』、『コジ・ファン・トウッテ』、新国立劇場『沈黙』、『魔笛』、『紫苑物語』、サントリー芸術財団主催〈ザ・プロデューサー・シリーズ〉ツィンマーマン「若い詩人のためのレクイエム」(大野和士指揮・日本初演)等に出演。二期会会員。

インフォメーション

助成

一般財団法人地域創造

制作協力

株式会社都路アートガーデン

プロデューサー

吉田貴至

合唱指導

近藤 圭
村松稔之
吉田貴至

原語指導

近藤 圭(ドイツ語)
大庭パスカル(フランス語)
エルマンノ・アリエンティ (イタリア語)

コレペティトゥール

吉田貴至
原田園美
山下百恵