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公演情報

協会主催公演

フレッシュ名曲コンサート 日本フィルの「ジュピター」  ~天才モーツァルトが残した最後の交響曲~

日本フィルサウンドをアプリコで聴こう!
指揮者の藤岡幸夫によるお話しを交えた、誰もが楽しめるオーケストラコンサート。
ソリストにはコントラバスを自由自在に操る若手のホープ・水野斗希ときを迎え、コントラバスの新しい魅力をお届けします。

※7月14日から8月31日までにチケット購入されたお客様の中から、150名を9月20日に開催する「キャンペーンコンサート」に無料ご招待!!
詳細は下記関連情報をご覧ください。

※本公演はチケット半券サービス アプリコ割の対象公演となります。詳細は下記インフォメーションよりご確認ください。

2026年11月8日(日)

日程 14:00開演(13:15開場)
会場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
ジャンル 公演(クラシック)
演目・曲目

ベートーヴェン:エグモント序曲 Op.84
ヴァンハル:コントラバス協奏曲 二長調
モーツァルト:交響曲第41番 「ジュピター」ハ長調 K.551

出演

藤岡幸夫(指揮)
水野斗希(コントラバス/第21回東京音楽コンクール弦楽部門第1位)
日本フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)

※曲目・出演者は変更になる場合もございます。予めご了承ください。

チケット情報

チケット情報

発売開始日

  1. オンライン・専用電話:2026年7月14日(火)12:00
  2. 窓口:2026年7月15日(水)10:00

※窓口では、残席がある場合のみ販売します。

チケットの購入方法について

オンラインチケット購入別ウィンドウ

料金(税込)

全席指定

S席 3,000円
A席 2,000円
中学生以下(S・A席) 1,000円

※小学生以上入場可

催し物詳細

藤岡幸夫
水野斗希
日本フィルハーモニー交響楽団

藤岡幸夫(指揮)

日本指揮者界の重鎮であった渡邉曉雄最後の愛弟子、サー・ゲオルグ・ショルティのアシスタントを務める。英国王立ノーザン音大指揮科卒業。最も才能あるEU加盟国の若手指揮者に贈られるサー・チャールズ・グローヴス記念奨学賞を日本人にもかかわらず特例で受賞。1994年ロンドン夏の風物詩《プロムス》にBBCフィルを指揮してデビュー以降、数多くの海外オーケストラに客演。首席指揮者として毎年40公演以上を共演し2026年が27年目のシーズンとなる関西フィルは、2025年4月から総監督としても楽団を牽引、2019年から東京シティ・フィル首席客演指揮者、2026年4月からは中部フィル芸術顧問を務める。指揮・司会として関西フィルと共に出演中のBSテレ東『エンター・ザ・ミュージック』(毎週土曜朝8:30・BSテレ東公式YouTubeでアーカイヴ配信中)は放送12年目、600回に迫る人気番組。2002年渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。

藤岡幸夫の公式ファンサイト別ウィンドウ

水野斗希(コントラバス)

2003年生まれ、愛知県名古屋市出身。12歳よりコントラバスを始める。東海高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部を首席で卒業。学内にてアカンサス音楽賞、福島賞、安宅賞、宮田亮平奨学金を受賞。第1回泉の森コントラバスコンクール総合グランプリ。第21回東京音楽コンクール弦楽部門第1位。第24回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age-U第2位。2024年度公益財団法人青山音楽財団奨学生。これまでにソリストとして、大阪交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団等と共演。ラ・フォル・ジュルネ TOKYO、東京・春・音楽祭、宮崎国際音楽祭、北九州国際音楽祭、青い海と森の音楽祭、セイジ・オザワ 松本フェスティバル、東京藝術大学奏楽堂モーニング・コンサート、藝大定期室内楽第51回、NHK-FM『リサイタル・パッシオ』などに出演。日本製鉄紀尾井ホールや真駒内六花亭ホールなどでリサイタルを開催。Japan National Orchestraコアメンバーとして、国内各地へのツアーに参加。これまでに榊原利修、吉田秀、池松宏、石川滋の各氏に師事。現在、東京都交響楽団首席コントラバス奏者。

日本フィルハーモニー交響楽団

1956年6月創立。楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者を務める。創立当初より幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで、ドイツ・オーストリア系を中心としていた当時の楽壇に新風を吹き込み、大きなセンセーションを巻き起こした。2023年9月よりカーチュン・ウォンが首席指揮者を務め、その独創性と真摯さに裏付けられた音楽作りが注目されている。近年の高い演奏力と積極的なプログラミングは「21世紀の日本のオーケストラが目指すべき方向を明確に示す」と評価され、ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞した。桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一という指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行っている。芸術性と社会性を両輪とし、「温かさ」「人に寄り添う」土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つ様々な力を社会に活かしていくことを目指している。

オフィシャル・ウェブサイト別ウィンドウ

インフォメーション

主催

(公財)大田区文化振興協会、(公財)東京都歴史文化財団 東京文化会館

企画協力

東京オーケストラ事業協同組合

チケット半券サービス アプリコ割