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公演情報

熊本地震から10年 オラトリオ「光のみちを~細川ガラシャの愛」東京初演

2025年1月に、熊本で初演され大成功をおさめました「オラトリオ 光のみちを~細川ガラシャの愛」が、2026年5月東京で改訂版初演を迎えます。肥後熊本藩の藩主細川家第2代当主細川忠興の妻、細川ガラシャの生涯を描いたこのオラトリオは熊本の誇りでもあります。細川ガラシャは明智光秀の娘であり、細川忠興の妻。熊本藩初代藩主の細川忠利の母でもあり、武家の娘として、妻として、そして母として、戦国の世をつよく、誇り高く生き、壮絶な最期を遂げました。その人生は、当初から世界でもひろく語り継がれオペラやドラマ、読み物などにガラシャの生き様、精神性は描かれてきました。

熊本地震から10年の2026年から、さらなる熊本の復興、そして世界中でいまだなくなることのない争い、日本だけでなく世界でつづく天災からの安寧を祈念し、各地でこの公演を開催させたいと企画がスタートしました。美しすぎる徳山美奈子作曲の楽曲にこめられたガラシャの魂を感じていただけたら幸いです。

 

令和8年5月10日(日)

日程 12:15開場
13:00開演
会場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
ジャンル 公演(クラシック)
演目・曲目

オラトリオ「光のみちを~細川ガラシャの愛」

【作曲家 徳山美奈子さんコメント】
物語のキーワードは「時」です。冒頭のコヘレトの言葉は、明智光秀の「時は今!敵は本能寺にあり」に繋がり、
全楽章で「時」がテーマとなります。
熊本初演では指揮もされたピアニスト實川風さんが今回ピアノに専念され、銘器ベーゼンドルファーによる
ピアノの内部奏法、「生きることの罪」での即興演奏、ガラシャのテーマのこよなく美しいソロ、
そしてガラシャ絶命の時の激しさも、本作の大きな聴きどころです。

出演

指揮:松井慶太

細川珠子・ガラシャ :高橋絵理 (ソプラノ) 
細川忠興      :春日保人 (バリトン)

細川幽斎 :小林由樹 (バリトン)
     
清原マリア :山下牧子 (メゾ・ソプラノ)
       

ピアノ   :實川 風

語り :福島絵美 ほか

チケット情報

チケット情報

令和8年1月10日(土)

料金(税込)

SS席¥6,800 S席¥5,800 U25席¥3,800 車いす¥5,800

備考

・未就学児の入場はご遠慮ください。

・U-25席をご希望の方は、096-328-5525(平日10時~17時)主催者までお願いします。

お問合せ

主催

熊本地震から10年「細川ガラシャの愛」東京公演実行委員会 歌劇派合唱団サラスヴァティ

電話番号

096-328-5525