アプリコ・アートギャラリー過去の展示情報
第1期:大田区俯瞰
展示期間 2008年5月15日(木)~8月24日(日)


| 作 品 名 | 作 家 名 |
|---|
| 森ケ崎公園(水処理センター) | 弦田 英太郎(日展) |
| 平和の森公園 | 高橋 芳唯(主体美術協会) |
| 池上梅園 | 島田 利一(日展) |
| 丸子橋と中原街道 | 酒井 俊幸(白亜美術協会) |
| 光明寺 | 長谷部 権次呂(日展) |
| 子安八幡神社 | 安西 東作(無所属) |
| 多摩川と大師橋 | 平尾 秀明(日展) |
| 環状八号線沿線 | 遠藤 晴夫(無所属) |
| 城南島 | 髙橋 弘樹(一線美術会) |
| 空港 | 故・國分 設孝(元・日本現代美術協会) |
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第2期:蒲田地区
展示期間 2008年8月26日(火)~11月24日(月・祝)



| 作 品 名 | 作 家 名 |
|---|
| 穴守稲荷神社 | 田中 淳(主体美術協会) |
| 羽田の町と漁船 | 故・児玉 嶄(光風会) |
| 羽田の祭(羽田神社) | 真城 勝彦(無所属) |
| 六郷水門 | 塚本 吉廣(日本美術家連盟) |
| 六郷橋緑地と多摩川 | 真辺 啓介(一創会) |
| 蓮光院武家屋敷門 | 田島 佐理(創画会) |
| 多摩川清掃工場 | 二宮 文雄(無所属) |
| 新田神社 | 浜口 美和(二紀会) |
| 夫婦橋より天神橋方面 | 植田 寛治(主体美術協会) |
| 産業プラザ | 前田 さなみ(独立美術協会) |
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第3期:大森地区
展示期間 2008年11月27日(木)~2009年2月21日(土)




大森は、江戸時代から昭和38年まで日本一の海苔の産地として、また、今日の駅周辺はショッピングゾーンとして賑わっています。 歴史のある専門店も多く、歴史と伝統が息づいています。 今では閑静な住宅地となっている山王、馬込地区は、大正末期から、昭和初期を中心とした時期に、多くの文士や芸術家が住み、
「馬込文士村」と呼ばれました。
| 作 品 名 | 作 家 名 |
|---|
| 呑川緑地 | 松澤和男(蒼樹会) |
| 蘇峰公園(山王草堂) | 平出明子(日洋会) |
| 磐井神社 | 藤本洋文(国画会) |
| 教育庁舎屋上より山王方面 | 小林 琢(日本芸術家協会) |
| 万福寺 | 故・熊川昭典(立軌会) |
| 馬込桜並木 | 田口能俚子(二科会) |
| 郷土博物館 | 白尾勇次 (サロン・デュ・ブラン美術協会) |
| 松原橋と付近 | 山口貞次(モダンアート協会) |
| 龍子記念館付近 | 中村芳子(白亜美術協会) |
| 大森日赤病院 | 結城栄三(从会) |
第4期:調布・湾岸地区
展示期間 2009年2月24日(火)~2009年5月24日(日)
全国的に有名な住宅地のある、田園調布一帯を含む調布地区は、清水窪をはじめ数多くの湧き水がありヒット曲で有名になった沼部駅近くの「さくら坂」の桜とともに都会のオアシスとして、自然との調和を保っています。
1939年から埋め立てられ、区の面積の約3分の1に当たる平和島、京浜島、昭和島、城南島、空港、東海地域が湾岸地域です。
空港は、羽田空港沖合展開事業による整備が現在進行中。
工業団地と 多くの公園、運動場が混在する、区民の憩いの場となっています。





| 作 品 名 | 作 家 名 |
|---|
| 密蔵院(しだれ桜) | 古川 珠枝(光風会) |
| 多摩川・多摩川台を望む | 奥田 沢雄(大調和会) |
| 田園調布銀杏並木 | 故・磯野 怜子(日本美術院) |
| 久が原住宅街 | 故・西田 藤次郎(独立美術協会) |
| 富士見橋より新幹線(背景に富士山) | 佐々木 信平(二紀会) |
| 桜山(洗足池公園) | 故・池原 正男(新具象美術会) |
| 京浜島 | 矢岡 壮介(国画会) |
| 野鳥公園 | 越中谷 壽(無所属) |
| 城南島海浜公園 | 深見 實郎(無所属) |
| 昭和島 | 石川 忠一(モダンアート協会) |
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第1期:展示期間 2009年5月26日(火)~2009年8月23日(日)
2年目の第1期は、大田区所蔵作品の中から、画家の視点で切り取られた「
夏」を
感じさせる果物や植物、自然の風景を描いた作品を選びました。
日常から少し離れて、「
夏」に思いを馳せてはいかがでしょうか。
「紫陽花」 安西啓明 「静かなとき」 塚本吉廣
| 作 品 名 | 作 家 名 | 制 作 年 |
|---|
| 西瓜と葡萄 | 安西 啓明 | 1926年 |
| 紫陽花 | 安西 啓明 | 1961年 |
| 奄美の海岸 | 天沼 鋭一 | 不詳 |
| 初夏の川辺 | 遠藤 晴夫 | 1996年 |
| 富士賛歌 | 高頭 信子 | 不詳 |
| 静かなとき | 塚本 吉廣 | 1994年 |
| 夏の日 | 矢島 初子 | 不詳 |
ページの先頭へ第2期:展示期間 2009年8月25日(火)~2009年11月23日(月・祝)
第2期目の今回は大田区所蔵作品の中から、作家の視点で切り取られた
「秋」を匂わせる自然の風景を描いた作品を選びました。
アプリコで一味違う「秋」を満喫してください。
「初秋」 郡 慧子 「トンネル」 安西啓明
| 作 品 名 | 作 家 名 | 制 作 年 |
|---|
| 学習院の馬場舎(シリーズNo.91) | 安西 啓明 | 1969年 |
| 秋社 | 安西 啓明 | 1925年 |
| トンネル | 安西 啓明 | 不詳 |
| 初秋 | 郡 慧子 | |
| 信濃路 | 児玉 嶄 | 不詳 |
| オレンジ色の風景 | 中村 芳子 | 不詳 |
| 柿の秋 | 西田 藤次郎 | 不詳 |
ページの先頭へ第3期:展示期間 2009年11月26日(木)~2010年2月21日(日)
第3期の今回は、
作家の視点で切り取られた「冬」の情景を連想させる作品を選びました。
作家として、川端龍子に師事した
安西啓明、
高頭信子や
太平美術会評議員を務めた
小山 洋、光風会会員の
児玉 嶄独自の「版描画」を確立した
神保秀光第1回信州高遠の四季展大賞を受賞した
高崎昇平らの作品を展示します。
「太平山頂の余情」 神保秀光
「昔の近衛聯隊館(シリーズNo.52)」 安西啓明
| 作 品 名 | 作 家 名 | 制作年 |
|---|
| 昔の近衛聯隊館(シリーズNo.52) | 安西 啓明 | 1965年 |
| 墨田堤言問の雪(シリーズNo.73) | 安西 啓明 | 1967年 |
| サンマルタン運河(フランス) | 小山 洋 | 1976年 |
| 太平山頂の余情 | 神保 秀光 | 不詳 |
| 雪中の滝 | 児玉 嶄 | 不詳 |
| 夜 | 高崎 昇平 | 不詳 |
| 原野花雲 | 高頭 信子 | 1989年 |
ページの先頭へ 四季彩々Ⅳ~春恋し~
第4期:展示期間 2010年2月23日(火)~2010年5月23日(日)
「四季彩々」最後の第4期は、
作家に彩られた「春」の風景を描いた作品を展示いたします。
作家として、川端龍子に師事した
安西啓明、
高頭信子や
現在、大田区美術家協会の理事である
酒井俊幸、
塚本吉廣一水会常任委員を務めた
仲田好江、日本美術家連盟会員の
久野千代子、元日展会友の
依田万実らの作品を展示いたします。
「初音」 塚本吉廣
「亀戸天神藤祭(シリーズNo.114)」 安西啓明
| 作 品 名 | 作 家 名 | 制作年 |
|---|
| 亀戸天神藤祭(シリーズNo.114) | 安西 啓明 | 1983年 |
| 四谷見附橋春景(シリーズNo.120) | 安西 啓明 | 1985年 |
| 椿 | 仲田 好江 | 不詳 |
| 室内の静物ライラック | 酒井 俊幸 | 2001年 |
| 初音 | 塚本 吉廣 | 不詳 |
| 春風 | 依田 万実 | 不詳 |
| 春香 | 久野 千代子 | 不詳 |
ページの先頭へ第1期:展示期間 2010年5月25日(火)~2010年8月15日(日)
第1期の今回は、大田区所有作品の中から洋画家・
仲田好江の作品を展示
いたします。
仲田好江は小出楢重や安井曾太郎に師事し、有島生馬や安井曾太郎ら8名に
よって創立された一水会の会員となり、常任委員まで務めました。
1966年には文部大臣賞を受賞し、1995年に93歳で逝去するまで、精力的に
数多くの作品を制作しました。
身近な人形や植物等の静物を独自の表現で描いた仲田好江の世界をご堪能
ください。
「花」 制作年不詳 「静物」 1993年
| 作品名 | 制作年 | サイズ | 材質 |
|---|
| 室内 | 1976年 | 80.3×65.2(F25) | キャンバス、油彩 |
| 砂漠のバラ | 1983年 | 80.3×116.7(P50) | キャンバス、油彩 |
| 静物 | 1988年頃 | 116.7×80.3(P50) | キャンバス、油彩 |
| 静物 | 1993年 | 91×72.7(F30) | キャンバス、油彩 |
| 踊る人形 | 不詳 | 91×72.7(F30) | キャンバス、油彩 |
| 花 | 不詳 | 27×38 | 紙、インク、油彩 |
| 椅子と人形 | 不詳 | 50.3×32.5 | 紙、インク、パステル |
| 庭 | 不詳 | 31×48.3 | 紙、インク、水彩 |
ページの先頭へ第2期:展示期間 2010年8月19日(木)~2010年11月23日(火・祝)
今年度の第2期は、大田区の所有作品の中から、著名な洋画家・小山 洋の作品を展示いたします。
小山 洋は安井曾太郎に師事し、第一美術協会にて東京支部長等を歴任しました。
描かれた風景は、その土地の空気や風を感じさせるかのように私達を作品の世界へ誘います。
スペインに想いを馳せながら、小山 洋の世界をご堪能ください。
「トレドの昼下がり(スペイン)」 1979年
「崖上の町 アルコスデラフロンテラ(スペイン)」1990年
| 作品名 | 制作年 | サイズ | 材質 |
|---|
| トレドの昼下がり(スペイン) | 1979年 | 116.7×116.7(S50) | キャンバス、油彩 |
| ロンダの古い橋 | 1983年 | 72.7×60.6(F20) | キャンバス、油彩 |
| 古城の町フリアス(スペイン) | 1984年 | 116.7×116.7(S50) | キャンバス、油彩 |
| 崖上の町 アルコスデラフロンテラ(スペイン) | 1990年 | 116.7×116.7(S50) | キャンバス、油彩 |
| 古城と集落(スペイン) | 1991年 | 116.7×116.7(S50) | キャンバス、油彩 |
| 橋のある町(スペイン) | 1991年 | 60.6×72.7(F20) | キャンバス、油彩 |
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神保秀光 ~美しき世界~
第3期:展示期間 2010年11月26日(金)~2011年2月27日(日)
第3期は、大田区所有作品の中から、神保秀光の作品を展示いたします。
神保秀光は1943年大田区に生まれ、版画の孔版技法を習得後、
独自の表現である「版描画」を生み出しました。
現在、個展を中心に活躍しています。
緻密な制作工程から生み出される深い色彩は、神保秀光独自の世界と言えるでしょう。
神保秀光の幽玄な世界をご堪能ください。
「ドリーム」 1994年
「平和」 1993年
| 作品名 | 制作年 | サイズ | 材質 |
|---|
| 壬生の夕映え | 1993年 | 70×100 | 紙、版描画 |
| 富士 | 1993年 | 29×45 | 紙、版描画 |
| 安らぎ | 1993年 | 31×46 | 紙、版描画 |
| 平和 | 1993年 | 31×46 | 紙、版描画 |
| 希望への沈黙 | 1993年 | 59×88 | 紙、版描画 |
| 生きる | 1994年 | 20×30 | 紙、版描画 |
| ドリーム | 1994年 | 29×42 | 紙、版描画 |
| 故郷 | 1995年 | 71×51 | 紙、版描画 |
| 春風 | 1996年 | 73×52 | 紙、版描画 |
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第4期:展示期間 2011年3月1日(火)~2011年5月22日(日)
第4期は、大田区の所有作品の中から、日本画家・安西啓明の作品を展示いたします。
安西啓明は川端龍子に師事し、川端龍子が設立した「青龍社」に参加しました。
1960年より急速に変化する東京の街並を描き残すことを決意し、安西啓明が描いた「東京シリーズ」は、当時の東京の情景を私たちに伝えてくれます。
「今」と変らない「東京」―「今」とは変化した「東京」をお楽しみください。
「日銀屋上ド-ム(シリーズ№2)」 1960年
ページの先頭へアプリコ・アートギャラリー「動物たちのささやき」
第1期:展示期間 2011年5月24日(火)~2011年8月28日(日)
第1期は、大田区の所蔵作品の中から、様々な動物を描いた作品を展示いたします。
愛らしく描かれた猫、温もりさえ感じられる豚、擬人化されたうさぎや鶏などの動物たち・・・。
作家それぞれの視点によって描かれた、愛らしい動物たちをお楽しみください。

安西啓明「春蘭」1927年
郡 慧子「笛の音」制作年不詳 「動物たちのささやき」
| 作品名 | 制作年 | サイズ(cm) | 材質・形式 |
| 春蘭 | 1927年(昭和2) | 140×75 | 紙本彩色 |
| 豚と小屋 | 1926年(大正15)頃 | 70×84 | 絹本彩色 |
| 大空への幻想 夜明け | 制作年不詳 | 162×97(M100号) | キャンバス・油彩 |
| 笛の音 | 制作年不詳 | 162×97(M100号) | キャンバス・油彩 |
| ある日(1) | 制作年不詳 | 162×97(M100号) | キャンバス・油彩 |
| 叢 | 制作年不詳 | 80.3×116.7(P50号) | 紙本彩色 |
ページの先頭へ アプリコ・アートギャラリー「いとおしい子供たち」
第2期:展示期間 2011年8月30日(火)~2011年11月27日(日)
第2期は、大田区所蔵作品の中から、愛らしい子供たちを描いた作品を展示いたします。安西啓明が戦前に描いた日常の一コマ。郡 慧子の色彩豊かな童話的世界。
それぞれの作品の中に現れた子供たちの豊かな表情をお楽しみください。

安西啓明「縁側」1937年

郡慧子「神からの贈り物」制作年不詳
「いとおしい子供たち」
| 作品名 | 制作年 | サイズ(cm) | 材質・形式 |
| 母姿 | 1936年(昭和11) | 144×96(P80号相当) | 絹本彩色 |
| 縁側 | 1937年(昭和12) | 136×167(P100号相当) | 紙本彩色 |
| 神からの贈り物 | 制作年不詳 | 162×97(M100号) | キャンバス・油彩 |
| いいものみつけた | 制作年不詳 | 162×112(P100号) | キャンバス・油彩 |
| 神からの贈り物(睦ましい) | 制作年不詳 | 162×130(F100号) | キャンバス・油彩 |
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