
美の狩人 梅野コレクション平成18年4月29日(土)~5月21日(日) 
大田区・東御市友好都市10周年記念特別展 大田区立龍子記念館では、大田区と長野県東御市の友好都市10周年を記念して、東御市梅野記念絵画館所蔵特別展を開催します。 浪漫の画家青木繁(1882~1911)と菅野圭介(1909~1963)の作品を中心に、明治・大正期の水彩画など、選りすぐりの作家35名、70余点の作品を選び、龍子記念館では初めて洋画を展示します。 梅野記念絵画館は、館長・梅野隆氏の蒐集した美術作品を収蔵し、平成10年に開館しました。梅野氏の父・梅野満雄は青木繁と同郷であり、その才能を愛し、青木作品の蒐集と顕彰に情熱を傾けた人でした。今展覧会では、梅野父子二代にわたるコレクションの集大成である、近代美術史上忘れられた作家や、正当な評価をうけずに歿した作家、名作とは知られずに埋もれていた作品など、梅野氏の眼により見出された佳品を多数ご覧いただきます。 青木繁は28歳という短い生涯に数々の優れた作品を生み出し、明治浪漫主義美術の代表者として近代日本美術史に大きな足跡を残した画家です。梅野満雄が大切に持っていた、青木が自画像のために描いたとされるデッサン「眼」は、不思議なほどの力強さで見る者に迫ります。菅野圭介は独特な色彩と純化された構成で秀逸な作品を残した画家です。具象でありながら抽象的な作品を描き、自分の眼で対象を作り変えた新鮮な魅力の菅野の世界に誘われます。  | | 満谷国四郎 立てる裸婦(4月のエスキース) 油彩、キャンバス |
| ■出展作品■ |
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| 青木繁 | 眼 コンテ、紙 1904 竪琴をもてる女 水彩、紙 1904 落葉径 鉛筆・淡彩、紙 1902 松井田駅 鉛筆・チョーク・淡彩、紙 1902 月の夜 鉛筆・チョーク、紙 1902 妙義山戯画 鉛筆・淡彩、紙 1902 歌入り自画像 鉛筆、チョーク 1904 男の顔 鉛筆、淡彩 1902 春鳥集下絵 水彩、紙 1905 羅漢寺 油彩、板 1907 競秀峰 油彩、板 1907 房州絵入書簡 墨、紙 1904 宍戸の紅葉 油彩、板 1903 蜘蛛手網小屋の風景 油彩、板 1910 | | 間部時雄 | 紅葉 水彩、紙 1904 白川村 水彩、紙 1904 鴨川の夕 水彩、紙 1904 | | 牧野克次 | 夕陽 水彩、紙 Apr-02 白壁の道 水彩、紙 Apr-02 加茂の林 水彩、紙 Apr-02 寺院の一角 水彩、紙 | | 鹿子木孟郎 | 京都郊外風景 水彩、紙 | | 菅野圭介 | 立秋(ハイデルベルク) 油彩、キャンバス 1953 風景 油彩、板 1937 山脈 油彩、キャンバス 1939 ワルソー風景 油彩、キャンバス 静物(B) 油彩、キャンバス 1949 秋 油彩、キャンバス 1945-48 ビルバオ 油彩、キャンバス 1953 白都リオ 油彩、キャンバス 1953 蔵王 油彩、キャンバス 1960 山湖 油彩、キャンバス 1951-1952 黒潮 油彩、キャンバス 1946 静物(A) 油彩、キャンバス 1949 哲学の橋 油彩、キャンバス 1953 花 油彩、キャンバス 1960 黒潮 油彩、キャンバス 1960 花 油彩、キャンバス 黒潮 油彩、ボード | | 玉村方久斗 | 九皐鳴鶴図 彩色、絹 牡丹之図 彩色、絹 厳島参詣図 彩色、絹 八島戦記 彩色、絹 | | 林十江 | 鶴図 墨、紙 | | 古賀春江 | 円筒形の画像 水彩、紙 1924-26 | | 上野山清貢 | F嬢の支那服を纏える 油彩、キャンバス 1927 | | 吉田 卓 | 籐椅子による女 水彩、紙 1925 | | 伊藤久三郎 | 木立 油彩、キャンバス 1940 マメ 油彩、キャンバス 1975 | | 坂本繁二郎 | 御宿海岸 油彩、キャンバス 1912 | | 喜多村 知 | 舟(銚子) 油彩、キャンバス 1970 | | 相田直彦 | 海浜 グアッシュ、紙 | | 近藤光紀 | 少女 油彩、キャンバス 1943 | | 今西中通 | 風景 油彩、キャンバス | | 谷中安規 | 春(こころの花2) 木版、紙 1934 | | 原勝郎 | 滞欧風景(小川に添う街) 油彩、キャンバス | | 宇和川通喩 | 冬(パリ) 油彩、キャンバス 1914 | | 長谷川利行 | 裸女 油彩、板 1936 | | 梅原龍三郎 | メロン 油彩、キャンバス 1931 | | 前田寛治 | 裸女 ガラス絵 | | 曽宮一念 | 風景 油彩、キャンバス 1925 | | 作者不詳 | 西洋婦人像 油彩、板 | | 長谷川三郎 | アテネにて 油彩、キャンバス 1929頃 | | 三岸好太郎 | 貝殻 油彩、板 1934 | | 戸張孤雁 | 水面を眺める女 ブロンズ 1913 | | 新海竹太郎 | 浮世風俗美人 木彫 1910 | | 新海竹蔵 | 喰萄羊 木彫、彩色 | | 橋本平八 | 至聖孔子像 木彫 1931 | | 佐藤朝山 | 牛 ブロンズ 1926 | | 保田龍門 | 母子像 木彫、彩色 1945 | | 吉田白嶺 | かわせみ 木彫 1933 |
| 入館料 | 大人(16歳以上)500円・小人(6歳以上)250円 団体(20名以上)大人400円 65歳以上、6歳未満は無料 |
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| 主 催 | 大田区、大田区文化振興協会 |
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| 後 援 | 長野県東御市 |
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| 協 力 | 東御市梅野記念絵画館 |
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3月30日(火) 4月27日(火)
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3月23日(火) 4月26日(月)
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3月11日(木) 4月8日(木)
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 5月8日(土)開催 Vol.13 『谷口睦美(メゾ・ソプラノ)』 3月26日(金)開催 前売完売 『志らく・花緑 二人会』 3月18日(木)開催 発売中 『五十嵐明要とTHE 聞楽亭』 4月22日(木)開催 3/18発売 3月24日(水)開催 入場無料 『WALL・E/ウォーリー』
 『癒されるとき・春』 2月21日(日)~5月9日(日) 「かなの美展」 ~流麗なるかなの軌跡~ 1月5月(火)~6月20日(日) 四季彩々Ⅳ〜春恋し〜 2月23日(火)~5月23日(日)
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