
龍子を取り巻く豊かな自然平成19年1月4日(木)~ 6月21日(木) 
所蔵展 龍子を取り巻く豊かな自然 龍子記念館では2007年1月4日(木)より、新たなテーマで常設展が始まります。 今回のテーマは、「龍子を取り巻く豊かな自然」です。龍子は明治37年19歳の時に、初めて大森の地を踏みます。自らの設計で邸宅・アトリエを建て、昭和38年にはやはり龍子の設計で、日本初の個人の美術館「龍子記念館」をオープンさせました。以後約50年もの間、近代日本画の巨匠として大森を基盤に絵を描き続けました。 現在大田区立龍子公園として保存・公開されている、御形荘(邸宅・アトリエ)の敷地内は、四季折々の木々や草花で溢れています。庭の植物を取入れた龍子の名作が数多く残されています。今回は、御形荘・大森にちなんだ所蔵作品を主に展示します。終戦直前の空爆をきっかけに描かれた「爆弾散華」、身近な植物を見事に描いた大作「草の実」などを始めとして、自然に満ちた作品が並びます。公開3年目を迎える龍子公園で名画に顔を出す植物を鑑賞していただくと共に、龍子の自然を愛する心をより多くの方々に知っていただけるでしょう。 【龍子公園案内時間】 1日3回(11:00・13:00・15:00) *記念館の職員が公園内を案内致します。上記の時間以外の入場はお断りします。 | ■出展作品■ |
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| 作品名 | 制作年 | 年号 | | 1.請雨曼荼羅 | 1929 | 昭和4年 | | 2.立秋 | 1932 | 昭和7年 | | 3.炎庭想雪図 | 1935 | 昭和10年 | | 4.爆弾散華 | 1945 | 昭和20年 | | 5.秋縁 | 1947 | 昭和22年 | | 6.水巴 | 1950 | 昭和25年 | | 7.考える | 1957 | 昭和32年 | | 8.御来迎 | 1957 | 昭和32年 | | 9.胡瓜 | 1959 | 昭和34年 | | 10.花と鉋屑 | 1920 | 大正9年 | | 11.草の実 | 1931 | 昭和6年 | | 12.後圃蒐菜 | 1932 | 昭和7年 | | 13.水中梅 | 1947 | 昭和22年 | | 14.十一面観音 | 1958 | 昭和33年 | | 15.百蟇図 | 1963 | 昭和38年 | | 16.春水 | 不明 | --- | | 17.青不動 | 不明 | --- |
次回会期予告:「龍子名作展」 平成19年7月1日(日)~
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3月30日(火) 4月27日(火)
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3月23日(火) 4月26日(月)
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3月11日(木) 4月8日(木)
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 5月8日(土)開催 Vol.13 『谷口睦美(メゾ・ソプラノ)』 3月26日(金)開催 前売完売 『志らく・花緑 二人会』 3月18日(木)開催 発売中 『五十嵐明要とTHE 聞楽亭』 4月22日(木)開催 3/18発売 3月24日(水)開催 入場無料 『WALL・E/ウォーリー』
 『癒されるとき・春』 2月21日(日)~5月9日(日) 「かなの美展」 ~流麗なるかなの軌跡~ 1月5月(火)~6月20日(日) 四季彩々Ⅳ〜春恋し〜 2月23日(火)~5月23日(日)
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