
過去の展示情報川端龍子名作展~集まれ!河童っぱ!~龍子が描いた空想のなかまたち~ 2009年5月23日(土)~8月30日(日)
 1958年「似てる」 | 出展作品 |
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| 作品名 | 制作年 | 材質技法 | | 1.都会を知らぬ子等(とかいをしらぬこら) | 1949(昭和24) | 紙本墨画淡彩 | | 2.孫悟空(そんごくう) | 1962(昭和37) | 紙本着色 | | 3.水巴(みずどもえ) | 1950(昭和25) | 紙本着色 | | 4.河童青春 水芭(かっぱせいしゅん みずばしょう) | 1957(昭和32) | 紙本着色 | | 5.河童青春 井守(かっぱせいしゅん いもり) | 1957(昭和32) | 紙本着色 | | 6.沼の饗宴(ぬまのきょうえん) | 1950(昭和25) | 紙本着色 | | 7.ツイスト | 1963(昭和38) | 紙本着色 | | 8.蟇の紐(がまのひも) | 1959(昭和34) | 紙本着色 | | 9.あやかる | 1960(昭和35) | 紙本着色 | | 10.ミス・カッパ | 1957(昭和32) | 紙本着色 | | 11.似てる(にてる) | 1958(昭和33) | 紙本着色 | | 12.仮装・魚籃観音(かそう・ぎょらんかんのん) | 1961(昭和36) | 紙本着色 | | 13.仮装・不動明王(かそう・ふどうみょうおう) | 1961(昭和36) | 紙本着色 | | 14.考える(かんがえる) | 1957(昭和32) | 紙本着色 | | 15.胡瓜(きゅうり) | 1959(昭和34) | 紙本着色 | | 16.酒房キウリ(しゅぼうきゅうり) | 1956(昭和31) | 紙本着色 |
近代日本画の巨匠、川端龍子は河童(かっぱ)を題材にした作品を多く描きました。 龍子は 「自分の河童図は、私なりの河童を想定しての創作です。 いわば、之(これ)は、私の架空の愛玩動物とでも言いましょうか、時には自分の代弁者となって時事への関心を発言したり、時には又、自らの演出で自己満足を楽しんだものと言えるでしょう。」 と河童を描くことについて述べています。 龍子は子どもや動物を頻繁に作品に取り上げました。 その愛情あふれる表現は、龍子の生命に対する想いや深さを感じ取りことができます。 賑やかで子どもや河童たちの話し声が聞こえてくるような空間を、お楽しみください。
上の内容は・・・↓↓
日本画のとても上手な画家・川端龍子(かわばたりゅうし)は、 じぶんでがんがえたり、おもったりしたことを、作品をみた人につたえようとして、 カッパの絵をたくさん描きました。
龍子は「カッパを描いた作品は、私がかんがえて頭に浮かんできたものです。 これは世界のどこにもほんとうはいない、おともだちやペットのような感じです。 ときには自分が言いたいことや、身の回りのおもしろいな、と思っていることを、 絵の中のカッパに伝えてもらったりしました。また、自分の好きなような格好を カッパにさせたりして、それが楽しかったのです。」 という内容のことを話しています。
龍子は子どもやどうぶつをとてもたくさん作品にしました。 その色使いや大きさなどを見ると、龍子が「いのち」について、 とてもじっくりと考えていることが、私たちにもわかります。 じっさいに作品のまえにいってみると、 にぎやかな子どもやカッパたちのはなし声が聞こえるかな!
【龍子公園案内時間】 1日3回(11:00・13:00・15:00) *記念館の職員が公園内を案内致します。上記の時間以外の入場はお断りします。

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3月30日(火) 4月27日(火)
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3月23日(火) 4月26日(月)
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3月11日(木) 4月8日(木)
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