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アプリコ公演情報

アプリコ・プレミアム・コンサート
千住真理子 ヴァイオリン・リサイタル 【スペシャルゲスト:千住 明】

2018 09/22 (土)

公演(公演情報)_施設_アプリコ


幻の名器ストラディヴァリウス“デュランティ”と運命的な出会いを果たした千住真理子が奏でる名曲の数々をお楽しみください。スペシャルゲストに千住明氏を迎え、大田区イメージソング“笑顔、このまちから”のヴァイオリンバージョンも演奏します。  
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
           
開 演
(開場)
15:00 (14:15)
出 演 千住真理子 (ヴァイオリン)
山洞 智(ピアノ)
スペシャルゲスト:千住 明(作曲家)
曲 目
~美しいメロディと珠玉のヴァイオリンの音~
J.S.バッハ/千住 明編曲:2つのメヌエット
ショパン/サラサーテ編曲:夜想曲 第2番 作品9-2
ショパン/ミルシテイン編曲:夜想曲 第20番 (遺作)
ショパン/山洞 智編曲:別れの曲
アイルランド民謡/クライスラー編曲:ロンドンデリーの歌
クライスラー:カヴァティーナ
ドヴォルザーク/クライスラー編曲:スラヴ舞曲 第2番
ブラームス/ヨアヒム編曲:ハンガリー舞曲 第1番

~兄妹で紡ぐ音の世界~
千住 明:andante ~母・千住文子に捧ぐ~
千住 明:大田区イメージソング “笑顔、このまちから” <ヴァイオリン・バージョン>
滝廉太郎/千住 明編曲:荒城の月
成田為三/千住 明編曲:浜辺の歌
千住 明:海を越えた贈り物
千住 明:風林火山 ~大河流々

※曲目が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承下さい。

チケット情報

オンラインチケット購入

チケット発売日:5月17日(木)10:00~
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

3,500円 (オンライン価格 3,320円)
U25:1,000円

全席指定 ※未就学児入場不可

各種サービス内容

Under25シート

Under2525歳以下の方が対象の割引制度です。
公演当日に残席がある場合のみ販売します。年齢が確認できるものをご提示ください。

託児サービス(有料)

託児サービス

0歳児から小学生未満までのお子様が対象です。(要予約)
→マザーズ:0120-788-222(土日祝除く10:00~12:00/13:00~17:00)


チケットぴあ

チケットぴあこのマークのある公演はぴあでチケットをお申し込みいただけます。
(一部携帯電話とPHSはご利用いただくことが出来ません。)

Pコード:109-700

出演者プロフィール

千住 真理子 Mariko Senju (ヴァイオリン)



(c)Kiyotaka Saito(SCOPE)

2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。
1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。
2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。 2015年はデビュー40周年を迎え、1月にイザイ無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」、2月にはバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲「平和への祈り」をリリース、両作品ともレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。2016年は、300歳の愛器デュランティと共に奏でるアルバム「MARIKO plays MOZART」をリリース。またプラハ交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団と各地で共演。2017年はブラームス没後120年記念「ドラマティック・ブラームス」をリリース、また全国でスーク室内オーケストラとツアーを行い、好評を博した。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。
■千住真理子オフィシャル・ホームページ http://www.marikosenju.com/


千住 明 Akira Senju (作曲家)



(c)yoshihiro kawaguchi

1960年東京生まれ。東京藝術大学作曲科卒業。同大学院首席修了。代表作にピアノ協奏曲「宿命」(ドラマ「砂の器」劇中テーマ曲)「四季」「日本交響詩」オペラ「隅田川」「万葉集」「滝の白糸」、「カレンダー組曲」等。ドラマ「ほんまもん」「風林火山」、映画「追憶」他、テレビ、映画、アニメ、CM等数多くの映像音楽も担当。受賞歴多数。メディアへの出演も多く、NHK「日曜美術館」のキャスターもつとめた。東京藝術大学特任教授。
■千住明オフィシャル・ホームページ  http://www.akirasenju.com

山洞 智 Satoshi Sando (ピアノ)


4歳からピアノを14歳から作曲を学ぶ。1993年東京芸術大学大学院修了。90年大学より安宅賞受賞。91年第60回日本音楽コンクール作曲部門首位、あわせて安田賞受賞。その後フ ランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑽 を積む。
作曲と演奏の双方にわたり活動を展開、また両者をつなぐ新曲の初演も多数。ピアニストとしては独奏以外でも、とくに室内楽分野で内外の トップアーティストの共演者として絶大な信頼を寄せられている。97年8月に帰国。98年8月には国際交流基金派遣で南米ブラジル、アルゼンチンの各地まで演奏旅行にでかける。
現在、東京音楽大学准教授、東京芸術大学非常勤講師。