アプリコ公演情報

アプリコ・アフタヌーン・サロン2018
Vol.6 音の美術館~スペイン~情熱への旅路

2018 07/03 (火)

公演(公演情報)_施設_アプリコ

気楽にゆったりと音楽にふれあう・・・それが、アプリコ・アフタヌーン・サロン!!
2018年度のアプリコ・アフタヌーン・サロンは、多彩な出演者とプログラムを揃えました。


音楽と絵画を融合させ、耳だけでなく眼でも楽しむ!をコンセプトに繰り広げられるのが「音の美術館」。
今回は、ギターの達人フランシスコ・タレガ、ギターのための協奏曲を書いたホアキン・ロドリーゴや、チェロの名手パブロ・カザルス、ガスパール・カサドなど、ギターとチェロの代表的な作品が多く残されている【スペイン】をテーマに、独特の世界観があるスペイン芸術を音楽・文化芸術プロデューサーの浦久俊彦がナビゲートしながら展開していきます。演奏は、卓越した技術と芳醇なギターの音色に包まれ“音の詩人”と言われるギタリスト大萩康司、カメラータ・チューリッヒの首席チェロ奏者に就任し、女流チェリストとして幅広い活動をしている新倉瞳を迎え、スペイン音楽の世界をお楽しみいただきます。 
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
             
開 演
(開場)
14:00 (13:15)
出 演 大萩康司 (ギター)
新倉瞳(チェロ)
浦久俊彦 (ナビゲーター)
曲 目
ガスパール・カサド:無伴奏チェロソナタ(新倉ソロ)
フェデリコ・モンポウ:コンポステラ組曲(大萩ソロ)
エンリケ・グラナドス:スペイン舞曲集 第5番「アンダルーサ」
マヌエル・デ・ファリャ:スペイン舞曲第1番
フランシスコ・タレガ:アルハンブラの思い出(大萩ソロ) 他
※曲目は変更になる場合がございます。予めご了承ください。  
企 画
協 力
浦久俊彦事務所

チケット情報

オンラインチケット購入

発売日:2017年12月13日(水)10:00~
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※未就学児不可
2,500円(オンライン価格2,370円)  Vol.5&Vol.6セット券 4,000円(オンライン価格3,800円)

※車椅子席(4席)をご希望のお客様は、お電話にてお申し込みください。
※セット券について

 ・Vol.5、Vol.6 いずれかの公演が完売した時点で、販売は終了となります。
 ・セット券の販売は4月16日(月)20:00までとし、公演当日は行いません

各種サービス内容

託児サービス(有料)

託児サービス

0歳児から小学生未満までのお子様が対象です。(要予約)
→マザーズ:0120-788-222(土日祝除く10:00~12:00/13:00~17:00)


出演者プロフィール

大萩康司 Yasuji Ohagi (ギター)



(c)ビクターエンタテインメント

高校卒業後に渡仏し、エコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。ギター国際コンクールとして世界最高峰として知られるハバナ国際ギター・コンクール第2位、合わせて審査員特別賞(レオ・ブローウェル賞)受賞。2002年~2006年、イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。これまでにモスクワのチャイコフスキー・ホールで開催されたギター・ヴィルトゥオーゾ・フェスティバル、台湾国際ギターフェスティバル、コロンビアで開催されたコンペンサール・ギターフェスティバル、日本・キューバ国交400年記念事業として行われたハバナ市のホセ・マルティ劇場での公演にソリストとして参加。 2015年にはセイジ・オザワ松本フェスティバルにおいて、サイトウ・キネン・オーケストラとしてベルリオーズのオペラ「ベアトリスとベネディクト」を演奏。また、Hakuju Hallで3年に渡って行ったセルフプロデュース『ギターと声』では、カステル・ヌオーヴォ=テデスコ「プラテーロとわたし」全曲演奏(2016)や、権代敦彦「愛と死」世界初演(2017)等、その活動は多岐に渡る。最近ではソロ活動のみならず、藤木大地(カウンターテナー)、幸田浩子(ソプラノ)、波多野睦美(メゾ・ソプラノ)、三浦一馬(バンドネオン)等との共演も多い。 これまでに15枚のCDと2枚のDVDをリリースしており、『ASTOR PIAZZOLLA』(2012)、『ノクターナル』(2013)、『エル・アブラーソ』(2014)、『天の三羽の鳥 ~ギターで聴く珠玉のフランス音楽~』(2016)は、レコード芸術誌において特選盤に選出。第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。


新倉 瞳 Hitomi Niikura (チェロ)



(c)Takaaki Hirata

8歳よりチェロを始める。当時ドイツにて、ヤン・ヴィミスリッキー氏に師事。11歳で帰国後、毛利伯郎氏に師事。桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業、卒業時には皇居桃華楽堂新人演奏会に出演。室内楽を徳永二男、原田幸一郎、毛利伯郎の各氏に、桐朋学園大学研究科において堤剛氏に師事。2003年、『いしかわミュージックアカデミー』IMA音楽賞を受賞し、アメリカ/アスペン音楽祭に奨学生として参加。宮崎国際音楽祭、鎌倉芸術館ゾリステン、プロジェクトQ等にも出演。桐朋学園大学在学中の2006年にはCDデビューし、以後様々なメディアに取り上げられTV、ラジオへの出演多数。2009年には森下仁丹ビフィーナのCMキャラクターにも抜擢された。2010年よりバーゼル音楽院にてトーマス・デメンガ氏に師事し、ソリストコース・教職課程共に最高点にて修了。2015年には、ポルトガル/リスボンで開催された『Internacional Verão Clássico 2015』チェロ部門にて第1位受賞。また、カメラータ・チューリッヒのソロ首席チェリストに就任、室内楽奏者としての活躍も目覚ましい。2016年にはデビュー10周年を迎え、今、一番目が離せない若手女流チェリストである。名器特別貸与者として、日本ヴァイオリンよりC.F.Landolfiを貸与されている。第18回ホテルオークラ音楽賞受賞。
オフィシャルホームページ hitominiikura.com