アプリコ公演情報

アプリコ・アフタヌーン・サロン2018
Vol.5 春爛漫~イタリア・オペラの名曲たち~

2018 04/17 (火)

公演(公演情報)_施設_アプリコ

気楽にゆったりと音楽にふれあう・・・それが、アプリコ・アフタヌーン・サロン!!
2018年度のアプリコ・アフタヌーン・サロンは、多彩な出演者とプログラムを揃えました。


ヴェルディ、プッチーニ、ロッシーニ・・・イタリア・オペラを代表する作曲家たち。
今回は、ヴェルディの代表作「椿姫」を紐解き、全幕でオペラを観た時に楽しんでいただけるように、「椿姫」をハイライトにてお届けします。ヴィオレッタは人気急上昇のソプラノ歌手・小林沙羅、アルフレードはウィーンで研鑽を積み第一戦で活躍するテノール歌手・望月哲也、声楽や室内楽の伴奏ピアニストとして定評がある河野紘子、そして、公演の指南役(ナビゲーター)は、幅広い知識を蓄えている音楽・文化芸術プロデューサー浦久俊彦が務めます。
肩肘はらずに、オペラの楽しみ方がすっと体に入ってくるような、気楽に楽しめるコンサートです。
「椿姫」以外のオペラアリアも演奏予定です!お楽しみに!!
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
             
開 演
(開場)
14:00 (13:15)
出 演 小林沙羅 (ソプラノ)
望月哲也(テノール)
河野紘子(ピアノ)
浦久俊彦 (ナビゲーター)
曲 目
プッチーニ:オペラ「ラ・ボエーム」より“私の名はミミ” (小林ソロ)
プッチーニ:オペラ「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん” (小林ソロ)
ヴェルディ:オペラ「リゴレット」より“女心の歌” (望月ソロ)
プッチーニ:オペラ「トスカ」より“妙なる調和” (望月ソロ)
ヴェルディ:オペラ「椿姫」ハイライト 他
※曲目は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
企 画
協 力
浦久俊彦事務所

チケット情報

オンラインチケット購入

発売日:2017年12月13日(水)10:00~
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

全席指定 ※未就学児不可
2,500円(オンライン価格2,370円)  Vol.5&Vol.6セット券 4,000円(オンライン価格3,800円)

※車椅子席(4席)をご希望のお客様は、お電話にてお申し込みください。
※セット券について
 ・Vol.5、Vol.6 いずれかの公演が完売した時点で、販売は終了となります。
 ・セット券の販売は4月16日(月)20:00までとし、公演当日は行いません

各種サービス内容

託児サービス(有料)

託児サービス

0歳児から小学生未満までのお子様が対象です。(要予約)
→マザーズ:0120-788-222(土日祝除く10:00~12:00/13:00~17:00)

出演者プロフィール

小林沙羅 Sara Kobayashi(ソプラノ)



(c)NIPPON COLUMBIA

東京藝術大学卒業。同大学院修士課程修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2010年から2015年にはウィーンとローマにて研修と演奏活動を行う。2017年3月、第27回出光音楽賞受賞。2006年に『バスティアンとバスティエンヌ』バスティエンヌでデビュー後、東京芸術劇場シアターオペラシリーズに度々出演、日生劇場2009、2013年『ヘンゼルとグレーテル』グレーテル、兵庫県立芸術文化センター2011年『こうもり』アデーレなどにも出演。千住明・松本隆の『隅田川』狂女、三枝成彰『KAMIKAZE』愛子など、多くの新作オペラ初演を務める。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で欧州デビュー、海外へも活動の幅を広げている。2014年10月には14-15新国立劇場シーズンオープニング公演新制作「パルジファル」花の乙女役に出演。2015年5月から11月にかけて野田秀樹演出、井上道義指揮、オペラ「フィガロの結婚」スザンナ役で全国10都市14公演に出演、好評を博す。2017年には「カルメン」ミカエラ役で藤原歌劇団への初出演を果たし、秋には三枝成彰新作オペラ「狂おしき真夏の一日」に出演。また、フォーレ「レクイエム」、ヘンデル「メサイヤ」等で多くのオーケストラと共演。2014年3月に日本コロムビアよりデビューCDアルバム「花のしらべ」をリリース。16年11月にはセカンドアルバムとなる「この世でいちばん優しい歌」をリリース。日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。
オフィシャルホームページ http://sarakobayashi.com/


望月哲也 Tetsuya Mochizuki (テノール)



(c)Kohei Take

東京藝術大学卒業、同大学院修了。二期会オペラスタジオ マスタークラス修了を経て、ウィーンにて研鑽を積む。これまでに東京二期会『皇帝ティトの慈悲』タイトルロール、新国立劇場『魔笛』タミーノ、『タンホイザー』ヴァルター、『アラベッラ』エレメル伯爵、『夜叉ケ池』(世界初演)晃、『サロメ』ナラボート、びわ湖ホール・神奈川県民ホール『ラ・ボエーム』ロドルフォ、日生劇場『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ等、常に大舞台で活躍。国外においては08年ポーランド・レグニツァ市立劇場にて『魔笛』タミーノでヨーロッパデビューを飾り活動の幅を広げている。17年からはハクジュホールにおいて、シューベルトの三大歌曲集「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」「白鳥の歌」をギター伴奏で演奏する企画なども予定されている。NHKニューイヤー・オペラコンサートなどにも連続して出演し、引く手あまたの活躍で多くのファンを魅了している。宗教曲の分野でも評価は高く、バッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」のエヴァンゲリスト、ヘンデル「メサイア」、モーツァルトやヴェルディなどの「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、メンデルスゾーン「エリア」「パウロ」「讃歌」など、そのレパートリーは30作品以上にもわたり、日本国内の多くのオーケストラ、著名な指揮者(W.サヴァリッシュ、V.アシュケナージ、H.J.ロッチュ、G.ベルティーニ、D.オーレン、C.ミョンフン、小澤征爾など)と共演し、いずれも高い評価を得ている。18年3月びわ湖ホールで『ワルキューレ』にジークムントで出演予定。豊麗なアンサンブルで魅了する男声ユニットIL DEVU(イル・デーブ)のメンバーとしても活躍中。二期会会員

河野紘子 Hiroko Kohno(ピアノ)




札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て同大学研究科を修了。 高校、大学ピアノ卒業演奏会に出演。 これまでに「東京・春・音楽祭」や「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」などの音楽祭に出演。 テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」や BS-TBS「日本名曲アルバム」などメディアでの出演も重ねている。 桐朋学園大学声楽科嘱託演奏員、現在は二期会研修所ピアニスト、NHKカルチャーセンター青山教室講師を務める。 声楽・器楽などとのアンサンブルや透明感のある美しい音色に定評があり、CD録音にも多数参加している。 また、フジテレビで放映されたドラマ「のだめカンタービレ」の主人公(上野樹里)の手・音の吹き替え、現場での指導を担当するなど、多方面へ活動の幅を広げている。
オフィシャルホームページ http://www.hirokokohno.com