アプリコ公演情報

『アプリコ・アフタヌーン・サロン』
「大作曲家の恋文」~大作曲家と恋する方法、教えます
Vol.1 ロマン派の巨匠たちと恋の大追跡劇

2017 04/20 (木)

公演(公演情報)_施設_アプリコ

  アプリコ・ウィークデーコンサートは <アプリコ・アフタヌーン・サロン>へ と新たに生まれ変わります!  
第1シーズン(全4回)のテーマは「大作曲家の恋文」~大作曲家と恋する方法、教えます~と題して、ロマン派の巨匠たち、リスト、ベートーヴェン、ブラームスといった大作曲家たちの人生や知られざる恋のエピソードなどを紐解きます。  資料画像を交えながら、日本が誇るピアニストたちの美しい演奏と軽妙なトークと共に、平日の午後を優雅に過ごしてみるのはいかがでしょうか。
 第1回は、ロマン派の栄光が華開いた背景には「サロネーゼ」と呼ばれた貴婦人たちの存在があった!
ベートーヴェン、ショパン、チャイコフスキーの華麗な旋律の中に秘められたサロネーゼとの禁断のエピソードを、ヨーロッパで幅広く活躍し、パリ在住の児玉麻里・桃姉妹とともに紐解く!
 姉妹の息のあった2台ピアノやそれぞれのソロ演奏は、必聴!アプリコでしか聞けないおしゃれなステージトークもお楽しみに♪
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
             
開 演 14:00  (開場13:15)
出 演 児玉麻里、児玉 桃 (ピアノ)
浦久俊彦 (ナビゲーター)
曲 目
ベートーヴェン:エリーゼのために【児玉麻里】
ベートーヴェン:
 ピアノ・ソナタ第24番「テレゼ」Op.78【児玉麻里】
ショパン:マズルカ Op.24 【児玉 桃】
ショパン:夜想曲 変ホ長調 Op.9-2 【児玉 桃】
   **************
チャイコフスキー/アレンスキー編
 バレエ音楽「くるみ割り人形」Op.71より
 “行進曲” “金平糖踊り” “トレパーク” “花ワルツ”
 【第1ピアノ:児玉 桃、第2ピアノ:児玉麻里】
チャイコフスキー/ドビュッシー編
 バレエ音楽「白鳥湖」Op.20より
 “ロシア踊り” “スペイン踊り” “ナポリ踊り”
 【第1ピアノ:児玉麻里、第2ピアノ:児玉 桃】
チャイコフスキー/ラフマニノフ編
 バレエ音楽「眠れる森の美女」組曲Op.66
 “序奏” “リラ精” “アダージョ パ・グダシオン”
 “長靴はいた猫” “パノラマ” “ワルツ”
 【第1ピアノ:児玉麻里、第2ピアノ:児玉 桃】
  ※公演当日に、曲順、演奏曲目が変更になる場合がございます。予めご了承ください。
企 画
協 力
浦久俊彦事務所

チケット情報

オンラインチケット購入

チケット好評発売中
チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。
▶お電話でのご予約はこちら

料金(税込)

全席指定 ※未就学児不可
単券 2,500円  Vol.1&Vol.2セット券 4,000円

※Vol.1&Vol.2のセット券は、電話及び窓口のみの取扱いとなります。オンラインでは購入できません。
 ¶ コンサート前半、スライド投影がありますため、ピアノの蓋がスライドにかかってくるお座席がございます。
 詳細は以下のとおりです。
   ■1列 8番~18番 ■2列 7番~18番 ■3列 6番~17番 ■4列 5番~16番 
   ■5列 4番~16番 ■6列 4番~16番 ■7列 4番~16番 ■8列 3番~15番
 予めご了承のほどお願い申し上げます。
 ¶ コンサート後半は通常のコンサートとなりスライド投影は行いません

各種サービス内容

託児サービス(有料)

託児サービス

0歳児から小学生未満までのお子様が対象です。(要予約)
→マザーズ:0120-788-222(土日祝除く10:00~12:00/13:00~17:00)

出演者プロフィール

児玉麻里 Mari Kodama (ピアノ)



      ⒸVincent Garnier
 大阪生まれ。6歳で渡欧。14歳の時、最年少、最優秀でパリ国立高等音楽院に入学。ピアノをタチアナ・ニコラエワ、アルフレッド・ブレンデルなどに学ぶ。17歳でプルミエ・プリを獲得して卒業。同年、同音楽院のマスター・コースに進み、19歳で修了。この間、数多くのコンクール等で、優勝、上位入賞を果たす。 同音楽院を修了後すぐに、ロンドン・フィルとバービカン・センターで共演、ロンドン・デビューを果たす。更に同年、クィーン・エリザベス・ホールで、ロンドンでのリサイタル・デビュー。1995年にはカーネギー・ホールでニューヨーク・デビューを果たす。また1999年ロサンジェルスにて、2003年東京にて、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲演奏会」に取り組み、高い評価を得た。
 現在、ヨーロッパ、アメリカ、日本、アジアで演奏活動を展開する数少ない国際的なピアニストとして名声を確立している。
 これまでに共演した主なオーケストラには、ベルリン・フィル、ロンドン・フィル、イタリア国立放響、ハンブルク北ドイツ放響、リヨン国立歌劇場管、ロサンジェルス・フィル、モントリオール管、日本各地のオーケストラ、シンガポール響等がある。 CD録音も活発で、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」、ケント・ナガノ指揮による「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」を完成させている

児玉 桃 Momo Kodama (ピアノ)



    ⒸMarco_Borggreve 
 J.S.バッハからメシアンを含む現代作品まで、幅広いレパートリーと豊かな表現力で活躍を続ける国際派。幼少の頃よりヨーロッパで育ち、パリ国立音楽院に学ぶ。1991年、ミュンヘン国際コンクールに最年少で最高位に輝く。  その後、ケント・ナガノ指揮ベルリン・フィル、小澤征爾指揮ボストン響、モントリオール響、ベルリン・ドイツ響、北ドイツ放送交響楽団との共演、デュトワ指揮NHK交響楽団とのアジアツアーのソリストを務めるなど着実に世界的なキャリアを築く。
 最近の活動としては、ウィーン・ムジークフェラインへのデビュー(メルクル指揮ウィーン・トーンキュンストラー管)、ノリントン指揮フランス放送フィル、フォスター指揮パリ室内管弦楽団との共演をはじめ、室内楽では、ベルリン・コンツェルトハウスでの室内楽など、ヨーロッパでも活躍の幅を広げている。
 CDの録音も活発で、メシアンの「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」「鳥のカタログ」全集をリリース。ECMよりリリースされた最新CD「鐘の谷~ラヴェル、武満、メシアン:ピアノ作品集」は、ニューヨーク・タイムズ、サンフランシスコ・クロニクル、ル・モンド・ド・ラ・ムジーク、仏クラシカ・マガジン、テレラマ等で大絶賛を博した。 2009年中島健蔵音楽賞および、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。パリ在住。

掲載誌情報

レコード芸術   The Record Geijutsu  (2017年2月号)        (㈱音楽の友社)


姉妹初のDuoCD “チャイコフスキー・ファンタジー”  
p.132 新譜月評(器楽曲)に THE RECORD GEIJUTSU 特選盤 として紹介されました。
  ・録音評 by 石田善之氏
  ・推薦コメント by 濱田滋郎氏、那須田務氏
p.161 新譜月評(優秀録音)に 優秀録音 として紹介されました。
  ・選者評 by 石田善之氏
♪収録曲詳細はこちら♪              

音楽の友  ONGAKU NO TOMO (2017年2月号)                    (㈱音楽の友社)




世界初録音をふくむチャイコフスキーの連弾集 “チャイコフスキー・ファンタジー” をめぐって

p.34, 35 カラーページに Interview が掲載されました。 
  (取材・文 by 道下京子氏、写真 by 武藤 章氏)
チャイコフスキー音楽の魅力やこのCD収録曲を編曲した作曲家ラフマニノフドビュッシー、アレンスキーについて、姉妹が語っています。各々国際的なソリストとして活躍する麻里と桃、ふたりの魅力が伝わってくるインタビューです。
.