アプリコ公演情報

大田区民ホール・アプリコ開館20周年記念事業
【都響×アプリコ】小林研一郎 哀愁の《ドヴォルザーク》

2018 10/06 (土)

公演(公演情報)_施設_アプリコ


2018年、アプリコ開館20周年を記念して、炎の指揮者・小林研一郎を迎え、全2回にわたって
お贈りするアプリコ・オーケストラシリーズ。
第2弾となる本公演は、「大器を予感させる才能」と今世界が最も注目するチェリスト岡本侑也と、
東京都交響楽団によるオーケストラの名曲をお届けいたします。
会 場 大田区民ホール・アプリコ 大ホール
開演
(開場)
15:00(14:15)
出 演 小林研一郎(指揮)
岡本侑也(チェロ)
東京都交響楽団(管弦楽)
曲 目 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲(独奏:岡本侑也)
ドヴォルザーク:交響曲第8番
備 考 ※シルバーエイジ割引は予定枚数に達したため、販売を終了させていただきました。

チケット情報

オンラインチケット購入 チケット発売日:6月13日(水)10:00~
 チケットの購入方法についてはこちらをご覧ください。

料金(税込)

  S席 4,500円(オンライン価格:4,270円)
  A席 3,500円(オンライン価格:3,320円)
  U25 2,000円

各種サービス

Under25シート

Under2525歳以下の方が対象の割引制度です。
公演当日に残席がある場合のみ販売します。年齢が確認できるものをご提示ください。

託児サービス(有料)

託児サービス

0歳児から小学生未満までのお子様が対象です。(要予約)
→マザーズ:0120-788-222(土日祝除く10:00~12:00/13:00~17:00)


出演者プロフィール

小林研一郎 Ken-ichiro Kobayashi



   東京藝術大学作曲科および指揮科卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞。
ハンガリー国立交響楽団音楽総監督、日本フィル音楽監督、アーネム・フィル常任指揮者をはじめ、国内外のオーケストラのポジションなどを歴任。ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、 星付中十字勲章、2010年にはハンガリー文化大使の称号が授与されている。2011年文化庁長官表彰を受け、2013年秋の叙勲では旭日中綬章が授与された。 現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィルおよび名古屋フィルの桂冠指揮者、読売日響の特別客演指揮者、九州交響楽団の名誉客演指揮者、東京文化会館音楽監督、長野県芸術監督団音楽監督、東京藝術大学、東京音楽大学およびリスト音楽院名誉教授などを務める。

岡本侑也 Yuya Okamoto



   2017年エリザベート王妃国際音楽コンクールで第2位・イザイ賞、2011年第80回日本音楽コンクール第1位と4つの特別賞、第25回(2014年度)新日鉄住金音楽賞フレッシュアーティスト賞、第16回(2017年)齋藤秀雄メモリアル基金賞、第28回(2017年度)出光音楽賞を受賞。すでに第一線での演奏活動を展開する、「大器を予感させる才能」と今世界が最も注目する1994年生まれのチェリスト。
2018年は関西フィル (5月)、クロアチアでの音楽祭(7月)、山形交響楽団 (9月)、東京都交響楽団、イザイ音楽祭ジャパン(10月)等に出演予定。 H=J.ゼーフルート、山崎伸子、W=S.ヤンの各氏に師事。現在はミュンヘン音楽大学大学院でJ.シュテッケル氏に師事。(公財)江副記念財団第42回奨学生。
使用楽器はPIETRO GIACOMO ROGERI(1710年/サントリー芸術財団より貸与)

東京都交響楽団 Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra



   東京オリンピックの記念文化事業として1965年東京都が設立(略称:都響)。定期演奏会を中心に、小中学生への音楽鑑賞教室、多摩・島しょ地域での訪問演奏や福祉施設での出張演奏など、多彩な活動を展開。大野和士が音楽監督を務める。
CDリリースは、インバルによる『マーラー交響曲集』のほか、交響組曲『ドラゴンクエスト』(全シリーズ)まで多岐にわたる。2015年には創立50周年を迎え、ベルリン・ウィーンなど5ヶ国6都市をめぐるヨーロッパ・ツアーを行い、各地で熱烈な喝采を浴びた。《首都東京の音楽大使》として、来たる東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、文化芸術の活性化を目指している。