[日時]2012年3月21日(水) 昼の部14:00開演/夜の部19:00開演
万作・萬斎 狂言の会
発売日
2011年11月16日(水) 12:00 発売
日時
2012年3月21日(水) 昼の部14:00開演/夜の部19:00開演
会場
プラザ 大ホール
料金
【全席指定】
各回 一律:4,000円 ※U22:¥2,000
備考
※Under22シートは、22歳以下の方の割引料金です!
当日残席がある場合に販売いたします。
年齢を証明するものをお持ちください。
野村万作 野村萬斎
出 演
野村万作
野村萬斎
石田幸雄 他
演目(予定)
解説
※夜の部は解説の前にワークショップの様子もご覧いただきます
。
◎二人大名(ふたりだいみょう)
"野遊びに出た二人の大名が、太刀を持たせるお供の者を探そうと海道で待っていると、使いに行く男が通りかかったので無理矢理太刀を持たせる。はじめはしぶしぶ従っていた男だが、不意に太刀を抜いて大名たちを脅し、小刀や素袍を取り上げてしまう。男の言うなりになった二人の大名は…。
次第にエスカレートしていく男の要求に一所懸命応える大名の姿が、哀しくも可笑しい作品です。曲中には物真似や小歌など様々な中世の遊興が登場します。コンビネーションの妙とともにお楽しみ下さい。"
◎隠狸(かくしだぬき)
"主人に隠れて狸を取っている太郎冠者。噂を聞いた主人に狸を捕って来るよう頼まれるが、狸など捕ったことはないとシラを切る。主人は太郎冠者に、既に狸汁を振舞おうと客を招いているので、狸を市場で買ってくるよう命じる。実は昨夜も大狸を捕まえていた太郎冠者は、主人に黙って売ってしまおうと市場へ行くが、様子を見にきた主人と出くわしてしまう。太郎冠者は狸を隠して必死に取り繕うのだが、主人に酒を勧められ、調子に乗るうち…。
主人と太郎冠者の絶妙な駆け引きが笑いを誘います。酒宴の場面に登場する狂言小舞「兎」「花の袖」「鵜飼」も見どころとなっています。"
コメント
人間国宝・野村万作をはじめ、各方面で活躍中の野村萬斎を中心とした「万作の会」による古典喜劇。
※『狂言ワークショップ』参加者募集!は、終了しました。
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