アプリコ・ミュージック・アカデミー募集終了!
大田区アマチュア音楽祭2010
アプリコ・ミュージック・アカデミーは
オーケストラ、ウィンズとも全てのパートの募集を終了させて
いただきました。
たくさんのご応募、誠に有難うございました。
大田区アマチュア音楽祭2010
アプリコ・ミュージック・アカデミーは
オーケストラ、ウィンズとも全てのパートの募集を終了させて
いただきました。
たくさんのご応募、誠に有難うございました。
「小松亮太 ザ・キング・オブ・タンゴ」に
多数ご来場いただき有難うございました。
公演当日に発表となった「メドレー」の曲目と
アンコール曲について知らせいたします。
<タンゴ・メドレー>
F.CANARO/M.MORES/I.PEIAY:アディオス・パンパミーア
ユパンキ:牛車にゆられて
R.COLLAZO:ママ、私恋人がほしいの
F.CANARO:ガウチョの嘆き
<アンコール>
J.SANDERS:アディオス・ムチャーチョス
2009年10月2日(金)19:00開演@アプリコ大ホール
ベルリン・フィルハーモニー・ホルン・カルテット
アンコール曲のお知らせです。
1)モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より「アリア」
2)プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」
3)ウェーバー:歌劇『魔弾の射手』より「狩人の合唱」
4)モーツァルト:歌劇『後宮からの逃走』より
5)ブラームス:子守唄
多数のご来場有難うございました。
アプリコ・オーケストラ・クロスオーバー・シリーズ
プロジェクト1 読売日響&トルヴェール・クヮルテット
情熱の『ボレロ』
多数のご来場有難うございました。
当日のアンコール曲をお知らせいたします。
<第1部アンコール>独奏:トルヴェール・クヮルテット
シャーウィン(彦坂眞一郎編曲):バークレースクエアのナイチンゲール
<第2部アンコール>
ビゼー:劇音楽『アルルの女』より「ファランドール」
オーケストラの素晴らしさを“もっと多くの人に楽しんでほしい”
という思いを込めて、お送りする全3回のシリーズ。
吹奏楽ファンとも一緒に楽しみたいというテーマで、
お送りした今回のコンサートでは、マエストロ下野竜也氏
のアイデアで、冒頭に「アルメニアン・ダンス」管弦楽版を演奏いたしました。
吹奏楽の世界では「至宝」とも言われるこの名曲。その違いを
お楽しみいただいたかたと思います。
そして、トルヴェールQTの「プライム・クライム・ドライブ」では
作曲者の長生淳氏にも会場にお越しいただきました。
メンバーの個性と妙技が存分に発揮され、オーケストラと一体となった見事な
演奏に、長生氏もさかんに拍手をされていました。
関西公演に続き、今回が2回目の演奏との事。もっと演奏して欲しいものです。
そして、後半メインはオーケストラの楽員が最も嫌がるという「ボレロ」です。
なんと、今回はトルヴェールの須川氏、新井氏にも加わっていただきした。
実は企画段階から、「そうなればいいな」とリクエストしていたのです!
お客様の中には、曲が終わってからこのサプライズを知った方も多い
かもしれませんね。まさに名人揃いの読売日響、面目躍如たる演奏でした。
最後にアンコール。普通ボレロの後は、静かな曲で閉めるものですが、
さすがは下野&読売日響です。まさに爆演のアンコールでした。
次回、日本フィル&小松亮太公演では、「タンゴ&アメリカ」です。
俊英・金聖響&小松亮太のコラボレーション。どうぞお楽しみに。

すでにメディア等でも報道のとおり、我らが下丸子CCの常連マダム
頼近美津子さんが、5月17日に食道がんのため逝去されました。
頼近さんとは、「下丸子クラシック・カフェ」がスタートした2007年5月の
ちょうど1年前にお会いし、約3年のお付き合いとなります。
気難しいと経験されるクラシック音楽の素晴らしさを、楽曲、演奏家、
楽器など様々な角度から深く掘り下げ、「自らの言葉」で楽しく、そして
わかりやすく伝えたいという頼近さんの想いは、常連マダムという
かたちで見事に発揮されておりました。
過酷な治療の最中であったにもかかわらず、病気であるというそぶりを
我々スタッフには微塵もみせず、このシリーズに並々ならぬ思いで臨まれて
おりました。本当に音楽がお好きな方でした。
製作者のひとりとして、様々なことを学ばせていただきました。
下丸子クラシックカフェは、今後も継続します。どうか天国で見守っていてください。
心よりご冥福をお祈り申し上げます
ウィーン少年合唱団公演
公演日:2009年4月26日(日)15:00開演
会場:大田区民ホール・アプリコ大ホール
本日のソロ曲・アンコール曲をお知らせいたします。
<本日のソロ曲>
ヨーゼフ・ハイドン:「マリア・ツェラー・ミサ」よりグラティアス
ソロ:シンタロウ(Shintaro)
<本日のアンコール曲>
J.シュトラウス2世:ポルカ「ハンガリー万歳」
モーツァルト:パッター・ペーター・ポン
オーストリア民謡:あなたが谷を通り抜けるとき
以上です。ご来場有難うございました。
大田区アマチュア音楽祭2009
アプリコ・ミュージック・アカデミーの募集状況をお知らせいたします。
6月3日(水)現在、募集しているパートは下記のとおりです。
<オーケストラ>
◎ヴィオラ
◎コントラバス
<ウィンズ>
◎オーボエ&イングリッシュ・ホルン
◎B♭クラリネット
◎アルト・クラリネット
◎バス・クラリネット
◎コントラバス・クラリネット
◎ファゴット
◎ホルン
◎チューバ
◎打楽器
◎コントラバス
ご応募お待ちしております。
(財)大田区文化振興協会では、今回、有料講演では初めてのワンコイン文化講演会
を下丸子の大田区民プラザにて開催します!
幼年時代から非凡な才能を発揮し、その多彩な芸術スタイルから世界的に知られて
いる「ピカソ」について、幼年時代〜青の時代〜薔薇色の時代〜キュビスムの誕生
などを楽しく解説します。
今回は有料講演とあって、レジュメも充実しています★↓

A4用紙に約5枚ものピカソについての解説が載っています。
ピカソについて詳しくない方も、少しピカソを知っている方にも、
まったく知らない方でも、楽しんでいただけると思います。
講師の先生は、昨年10月に開催した「フェルメールと17世紀オランダ絵画」の文化講演会で講演をされた多摩美術大学教授の中村隆夫先生です。
先生の講演は回収させていただいたアンケートによると、とても好評でした。
最近では、西村書店からピカソについて大変詳しく解説されているピエール・カバンヌ著「ピカソの世紀」を翻訳され、出版されたばかりです。
ぜひふるってお越しください!!
●ワンコイン文化講演会 美術への誘い
「ピカソの青春〜幼年時代からキュビスム誕生まで〜」
●日時/2009年2月3日(火) 18:00開場/18:30開演
●料金/全席自由 500円
●販売方法/大田区民ホール・アプリコ、大田区民プラザ、大田文化の森の
窓口にて好評発売中!
●会場/大田区民プラザ 大ホール(東急多摩川線・下丸子駅前)
●お問合せ/03-3750-1611(大田区民プラザ)
山田マスター&頼近マダムの絶妙なやりとりが好評の下丸子クラシックカフェ。
次回のお客様は東京都交響楽団の首席オーボエ奏者広田さんが来店します。
オーボエといえば、オーケストラの1段高い真ん中に陣取り、美しいメロディを
紡ぐ木管楽器です。(のだめの黒木君が吹いていた楽器です)
でもそんな華やかな表の世界とは裏腹に、舞台を降りる「リード作り」という
それはそれは地味な工作が待っているのです。
リードというのは天然素材(葦の木)で作られているため、日々変化するばかりか
何度か使うとすぐに痛んで使えなくなってしまうのです。
どんな名手でもこのリードが悪いとうまく演奏できないため、殆どの時間を
このリード作りを費やしているのです。それがメジャーオケの首席奏者となれば
どんなに気苦労が多いことでしょう・・・
今回はそんな裏話もたっぷりとお聞かせいただきます。お楽しみに!
アプリコでは「若きマエストロシリーズ」と銘打ち、日本のオーケストラ界の明日を担う
若手指揮者3人をシリーズでご紹介していますが、いよいよその第2弾が迫って
きました。前日に行われる公開リハーサルでは、例年にない応募がありました。
若武者・松井慶太はまだ23歳で、187センチの長身&イケメンで、TV「のだめカンタービレ」
の千秋先輩の影武者を務めたなど、とかくそのルックスに注目が集まってしまいがちですが、
鬼才・広上淳一のもとで研鑽を摘んだ実力派。今回が在京オケでプロデビューとなります。
新しいスター誕生の瞬間に立ち会おう!
公演日:平成20年10月29日(水)19:00開演
会場:大田区民ホール・アプリコ大ホール
チケットのお求めは
03−5744−1600(アプリコ)
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